多摩よこやまの道
(横山) |
| 諏訪6丁目・永山7丁目・南野1〜3丁目・唐木田2,3丁目(一部、町田市、神奈川県川崎市麻生区) |
グーグルアース座標(東端)=N35 37 30.11 E139 27 47.63
(西端)=N35 36 30.62 E139 23 39.12 |
| 概要 |
- 現在の稲城市から八王子市南部までの多摩丘陵の尾根道を指すといわれる。
- 古代より、武蔵野(現、東京・埼玉)と相模野(さがみの,現、神奈川)の両方を眺めることができる高台として交通の要衝だった。
- 奈良時代、万葉集に、九州に赴いた防人(さきもり)の妻が詠んだ歌にも登場する。→歌碑が一本杉公園に。
- 「赤駒を山野に放し捕(と)りかにて 多摩の横山徒歩(かし)ゆか遣(や)らむ」
- 2006年(平成18)秋に多摩市と都市再生機構による9.5kmの遊歩道の整備が完了した。
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| 多摩よこやまの道の記事要約→多摩市の記事参照 |
| 関連HP |
| 多摩よこやまの道 (UR都市機構ページ) |