船の科学館
MUSEUM OF MARITIME SCIENCE
東京都品川区東八潮
グーグルアース座標=N35 37 12.13 E139 46 19.95
撮影日:2004/07/20
写真1
  • 船を中心とした海全般についての展示を行なっている。
  • 1974(昭和49)年オープン。
  • 母体は日本財団(正式名称 日本船舶振興会)故笹川良一会長が有名
  • 開館時間:平日10:00AM-5:00PM/-6:00PM(土日祝夏期)
  • 休館日:年末年始
  • 入館料:共通券(含む宗谷・羊蹄丸)1000円 (ホームページ上に100円引き券あり)
品川区に関する記事船の科学館の記事→品川区の記事の要約参照
公式HP
船の科学館

写真2:デッキからの眺め お台場方向

写真3:デッキからの眺め 青海方向

写真4:展望台からの眺め (360度)

■フェリー Ferry 「さんふらわあ」(商船三井フェリー)

フェリー会社公式HP
明石淡路フェリー
小笠原海運
オレンジフェリー
カメリアライン
関西汽船
九州商船
佐渡汽船
四国フェリー
商船三井フェリー
新日本海フェリー
瀬戸内海汽船
ダイヤモンドフェリー
東海汽船
東京湾フェリー
南海フェリー
阪九フェリー
東日本フェリー
東日本海フェリー
マリンエキスプレス
名門大洋フェリー

■タグボート

■コンテナターミナルとコンテナ船

■捕鯨砲

■潜水艦体験コーナー

■潜望鏡を操作できる
 のぞくと・・・

■レーシングパワーボート 時速200kmを出せる。

■遣唐使船 法隆寺の壁画に基づいて復元

■両徳丸 明治時代中期
■泰賽丸 たいほうまる 熊本藩の御座船(大名が乗る)
■天地丸 将軍の御座船 1600〜1800年頃

■ロープの結び方

■操舵室 船の博物館を操船する気分になるかも

■実際の船の博物館周辺のレーダー画像(たぶん)

■大型船のスクリュー(直径6m)

PC-18

たんかい

フジテレビ

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写真5

写真6

◆遣唐使 けんとうし
  • 7〜9世紀、日本が中国の唐におくった外交のための使節。
  • 正式に派遣されたのは15回ほど。
  • 一回の派遣人数は250〜500人。
  • 往復とも無事に渡れたのは、およそ半数といわれる。
  • 季節風のことを知らず、季節にかかわらず出航したり、船底が平のため、転覆しやすかったという。

■戦艦大和 せんかんやまと

  • 第二次世界大戦中の1941年(昭和16)竣工
  • 1945年(昭和20年)4月7日、アメリカ軍の攻撃により九州坊ノ岬沖に2498名の乗組員と共に沈没する。
  • 長さ263m、東京駅(新幹線ホームを除く/東京都千代田区千代田区)とほぼ同じ。
  • 射程距離42キロの当時世界最大の主砲を9門持つ。その砲弾は靖国神社(東京都千代田区)に展示されている。

■戦艦三笠 せんかんみかさ

  • 1905年(明治38)、日露戦争における日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を壊滅させた旧日本海軍連合艦隊の旗艦。
  • 当時、世界最大の戦艦でイギリス製。
  • 現在も神奈川県横須賀市に保存展示されている。
関連公式HP
記念艦みかさ

■戦艦陸奥 せんかんむつ

  • 1921年(大正10)竣工。
  • 戦艦長門とともに当時世界最大の40センチ砲を装備。
  • 第二次世界大戦中の1943年(昭和18)、瀬戸内海の柱島沖に碇泊中、謎の大爆発を起こし、1121名の乗員とともに沈没する。
  • 1970年(昭和45年)、第4砲塔が引き上げられる。(海の科学館に展示)

■潜水艦 伊号第15 いごう

  • 1940年(昭和15)竣工
  • 全長108.7m
  • 乗員94名
  • 水上偵察機が分解されて格納されている。
■超伝導電磁推進船「ヤマト1」の推進装置(実物)
The thruster Superconducting Electromagnetic Propulsion Ship YAMATO1
  • 超伝導磁石の磁力で海水を後方に押し出す方式。
  • 1992年(平成4)、世界で初めて航行に成功した。

■深海大気潜水服 DEEP-SEA DIVING SUIT JIM
 イギリス・オーシャニアリング社開発

関連公式HP
OCEANEERING INTERNATIONAL,INC
■半没水型双胴実験船「マリンエース」
Semi-Submereged catamaran MARINE ACE
  • 1977年(昭和52)完成。
  • 船体が半分水中、半分外に出ているため、揺れが少なく、高速で進むことができる。
■深海潜水艇 PC-18
Diver Lockout Submersible PC-18

潜水調査船 「たんかい」
Diving-Investigationboat TANKAI
■南極観測船 宗谷 そうや
  • 1938年(昭和13)耐氷型貨物船として建造される。
  • 第二次世界大戦後、引揚げ船、灯台補給船となる。
  • 1956年(昭和31)から1962年(昭和37)まで日本初の南極観測船として活躍。
  • 1978年(昭和53)まで海上保安庁の巡視船になる。
  • 1979年(昭和54)から船の科学館前に係留される。
■戦艦陸奥の主砲
Main Battery of the Battle Ship MUTSU
  • 1943年(昭和18)に沈没した戦艦陸奥の1970年(昭和45)に引き上げられた主砲。
  • 最後部の第4砲塔に据えられていた。
■安乗埼灯台 あのりさきとうだい(たぶん)
  • 1872年(明治5)に三重県安乗埼(阿児町・あごちょう)に建設された灯台で、現存する木造灯台としては日本最古のもの。
  • 光源には石油ランプを使用。
  • イギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの施工
    • 妻子と2人の助手とともに来日し、日本全国に30ほどの灯台を建設し、「日本の灯台の父」と呼ばれた。
    • 日本最初の電気工事(横浜・1869年(明治2))、日本最初の鉄橋建設(横浜伊勢佐木町)を行なう。
    • 日本には8年間滞在した。

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■東京都品川区船の科学館の情報、地図、概要

ゆりかもめ
江東区
テレコムセンター
東京みなと館
日本科学未来館

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■展望台

■展望台の内部

■発電用ガス・タービン

■船のエンジン

■自動車専用船

関連公式HP
全日本ホバークラフト協会

■ホバークラフト(商品名)の可動模型

写真8:水上バスから

写真9:水上バスから船の科学館

写真7

■青函連絡船 羊蹄丸(ようていまる)
  • 青森と函館を結ぶ国鉄青函航路に就航した。
  • 青函航路は1908年(明治41)に開通し、1988年(昭和63)に青函トンネル開通とともに廃止された。
  • 羊蹄丸は1965年(昭和40)から青函航路廃止まで活躍する。
  • 1996年(平成8)に船の科学館に係留。
  • 内部には昭和30年代の様子を体感できる「青函ワールド」などがある。