写真2:向こうに東京大学総合研究博物館小石川分館

  • 1876(明治9)年建築の旧東京医学校の建物で、1969(昭和44)年に東京大学本郷キャンパスから移築された
    • 東京大学関連の現存建造物で最古のものだという

写真3

写真4:エンジュ

写真25 >>拡大

写真26:入園口前 (360度) >>拡大

写真5:日本庭園 (360度) >>拡大

写真6:ミズカンナ

写真7

写真9:ニュートンのリンゴ

  • リンゴの実が木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したという逸話があるニュートンの生家にあったリンゴの木が、接ぎ木によって各国の科学関連の施設に分けられたもの

写真8

写真10:メンデルのブドウ

写真11:シダ園

  • チェコでメンデルが在職していた修道院(現・メンデル記念館)で、旧実験園に残っていたブドウの分株を送ってもらったもの
    • 後に実験園のブドウは消滅し、逆にこのブドウの株を送って復活させたという
  • シダ植物は世界中に約1万種あり、その内6%の約630種が日本に分布する
    • シダ園はほぼ写真の見た目の広さに、130種が集められている
  • 植物園内にあった東京大学植物学教室の柴田桂太教授が、植物生理化学の研究業績に対して授与された学士院恩賜賞の賞金を寄付し、それをもとに1919(大正8)年に建設された建物
    • 木曜休館

写真13:温室

写真12:柴田記念館

写真14:シロップアナナス

写真15

写真16:バニラ

写真17:ヒマラヤ杉 >>拡大

  • 入園口まで940m並んだ花を見るまで約3時間かかった

写真18:本館

写真19:ショクダイオオコンニャクの列待ち

  • 9時開園で、10時半には新たな列待ちが規制された
    • 炎天下、皆じっと待つ

写真21:パトカーも整理に出動

写真20

  • 何日か前からニュースなどで取り上げられた

写真23:テレビの中継車

写真22:向こうに花があるテント

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■東京都文京区東京大学附属小石川植物園の情報、地図、概要

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東京大学附属小石川植物園
(正式名称:東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
Koishikawa,Botanical Gardens,
Graduate School of Science, the University of Tokyo

(ショクダイオオコンニャク開花公開の日)
東京都文京区白山(はくさん)3丁目
グーグルアース座標=N35 43 10.94 E139 44 39.86
地図地図
撮影日:2010/7/23
写真1

概要
  • 1684(貞享(じょうきょう)元)年、江戸幕府によって小石川御薬園(こいしかわおやくえん)として開かれた
    • 日本初の植物園だという
  • 江戸の貧しい病人の治療のため、園内に小石川養生所(・・・ようじょうしょ)が設けられる
  • 青木昆陽が園内で飢餓対策のためのサツマイモを栽培した
  • 1877(明治10)年、東京帝国大学(現・東京大学)の附属施設になる
  • 栃木県日光市に、おもに高原植物を扱っている「日光分園」がある
  • 南西端に東京大学総合研究博物館小石川分館があるが、ゲートがあって、一度出ると再入園はできない
  • 開園時間:9:00AM-4:30PM
  • 休園日:月曜 (柴田記念館は木曜休館)
  • 温室公開:火水 1:00PM-3:00PM
  • 入園料:\330
    • チケットは入園口斜向かい左側の店で購入する
小石川植物園に関する記事小石川植物園の記事
公式HP
東京大学大学院理学系研究科附属植物園