仙波東照宮
せんばとうしょうぐう
(国重要文化財) |
| 埼玉県川越市小仙波町(こせんばまち)1丁目 |
| グーグルアース座標=N35 54 59.29 E139 29 22.48 |
| 撮影日:P2,3=2005/9/30 他=08/10/18 |
写真1:拝殿

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| 概要 |
- 徳川幕府初代将軍の徳川家康が亡くなって、久能山(現、静岡県静岡市)に葬られた1年後、遺言通り遺骸を日光東照宮(栃木県日光市)に移す途中、一行は喜多院に4日間滞在した。
- その縁で喜多院を興した天海大僧正が1633年(寛永10)、ここに東照宮を創建した。
- しかし1638年の大火で焼失した。
- 現在、東照宮のある場所には中院があった。
- 1640年に現在中院がある場所に中院を移動させ、土を盛って東照宮が再建された。
- 現在の建物はこの時のもの。
- 日光、久能山の東照宮とともに日本三大東照宮と言われている。
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| 関連公式HP |
| 日光東照宮 |
| 久能山東照宮 |