東京都町田市の記事
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2007.03.29
  • 1万円札260枚、川にぷかぷか
  • 境川で。
2007.03.17
  • 町田市立保育園、ISO認証取得
  • 多摩地域の公立初
  • 品質管理の国際規格「ISO9001」の認証を取得。
  • 「顧客満足度」を知るために保護者アンケートをしてサービス内容をチェック、情報伝達の仕組みなどを見直した。
2007.03.14
  • 春色満開
  • 下小山田町の田んぼ
  • 菜の花が満開。
  • 例年より半月ほど早い2月下旬から咲き始めた。
  • 3月いっぱいは楽しめる。
2007.02.22
  • 新選組ゆかりの街、板塀で再生へ
  • 町田市、住民の試みに補助金
  • 江戸期に宿場として栄え、新選組にもゆかりの深い小野宿通りの街並みを、板塀で再生しようという試みがスタートする。
  • 多摩ニュータウンに抜ける車で慢性的に渋滞が発生している。
  • 通りの拡幅工事に合わせて板塀を設ける住民に、市が補助金を支出する予定。
2007.02.22
  • 「多摩の雑木林をちゃんと描きたい」
  • イラストレーター沢野ひとしさん
  • 多摩に暮らす
  • 「町田は森、坂、丘があるのがいい。年を取ってからは嫌だという人もいるが・・・。僕は多摩の波打つ大地が好き」
  • 短編小説集『花の雲』は多摩が舞台。モノレールができたばかりの多摩市や高幡不動、さらに八王子市街を流れる浅川や多摩川などが次々に登場し、丘陵の低地、谷戸や街が生き生きと描かれている。
アサヒタウンズ
2006.12.28
  • 除夜の鐘、つき納め
  • 江戸期鋳造、移転でお蔵入り
  • 勝楽寺
  • 戦時の供出や戦禍を免れ、浅草から町田へ場所を移しながら時を告げてきた釣り鐘。
  • 1680年(延宝8)の鋳造。
  • 都道建設のための移転による。
  • 移転後、今の鐘は保存し、永平寺の鐘も鋳造した市内に住む工芸家により新しい鐘を鋳造する。
2006.12.06
  • 忠生地区「緑地保全の森」
  • 業者開発に住民反発
  • 町田市が「緑地保全の森」として指定していた土地が、民間業者の手で宅地開発される計画が進んでいることが分かった。
2006.11.08
  • 不用食器、釉薬に再生
  • 町田の陶芸家
  • 陶磁器のリサイクルを広めようという試み。
2006.11.02
  • 雑然さと自然、「町田はおもしろい街」
  • 直木賞作家、三浦しをんさん
  • 多摩に暮らす
  • 今年、「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞。
  • 町田をモデルにした架空の「まほろ市」の地理の描写が細やかで、臨場感にあふれる。
アサヒタウンズ
2006.06.30
  • 定着阻止、パトロール
  • 性風俗店、町田流入
  • 歌舞伎町”浄化”で急増
  • 1キロ四方69店
  • 止まらぬ進出
  • 新宿・歌舞伎町の性風俗店が次々と東京郊外に「脱出」している。
  • 昼間は普通の商店街が、夜になると一変する。
  • 「町田に住んで20年になるが、街の雰囲気が一変した」と住みやすい街づくりに取り組む地元NPO「にろくの会」理事長。
  • 警視庁が2003年(平成15)から歌舞伎町を中心に進めた浄化作戦により、摘発を嫌う業者が都心から流入したという。
  • 似た傾向は埼玉県草加市、越谷市などでもみられるという。
  • HP→にろくの会
2004.05.04
  • 川面にこいのぼり
  • 野津田町の鶴見川
  • 市民団体「鶴見川魚類育成の会」が。
  • 「川の美化に多くの人が関心を持ってもらえれば」と会長。
尾根緑道 >>戻る
2007.03.22
  • さくらまつりを開催
  • 丹沢や相模平野が望める。
  • 緑道のうち、1.5キロの沿道にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約450本。
アサヒタウンズ
香山園庭園美術館(かごやまえん) >>戻る
2006.09.28
  • 緑豊かな庭園と由緒ある品々
2004.04.15
  • 全国級の名園と文化財
  • 時代劇のロケにも使われる。
  • 1525年(大永(たいえい)5)、この地に山城を構えた古代熊野の豪族、神蔵宗家の歴史を伝える。
忠生公園(ただお) >>戻る
2006.07.13
  • 多彩な生物がすむ谷戸に親しむ
  • 多摩丘陵の典型的な谷戸の地形を生かした公園として、1997年(平成9)にオープンした。
アサヒタウンズ
玉川大学教育博物館 >>戻る
2006.11.23
  • 教育史「掛図」でたどる
  • 五十音や交通マナー
  • 授業の教材として使われた「掛図(かけず)」を集めた企画展「掛図にみる教育の歴史」。
  • 掛図は、教室の黒板、壁に掲げた大判の絵図や表。
  • アメリカの教材を参考に、1873年(明治6)に作成され、全国に広まった。
  • 教科書が高価のため普及していない明治初期は「五十音図」「博物図」が使われた。
  • 教科書検定が始まった明治中期以降は「修身」「教育勅語」、「ヘイタイ」が描かれた掛図。
  • 戦後は交通安全マナーの掛図が登場。
田端遺跡 >>戻る
2004.06.27
  • 縄文人の祈りの場所?
  • ストーン・サークルの一種。
  • サークルの下や周囲にたくさんの縄文人の墓があることが確認されている。
  • 冬至(12月23日頃)の夕暮れ、この場所に立つと、丹沢の最高峰・蛭ヶ岳(1673m)の山頂に夕日が沈む厳かな光景が見える。
  • 冬至はパワーが弱くなった太陽が再生する節目。この日、多くの縄文人がこの遺跡に集まり、地下に眠る肉親が早く生まれ変わるよう祈ったのではないか、と学者は言う。
アサヒタウンズ
七国山(ななくにやま) >>戻る
2002.04.23
  • 花菜の花畑は春盛り
  • 通称「七国山」地域で、菜の花が満開。
  • 市民らに花を楽しんでもらおうと、市が農家11軒に栽培を委託。
  • 夏はヒマワリ、秋はソバの花が楽しめる。
西山美術館 >>戻る
2006.09.28
  • ロダンとユトリロの魅力を
  • フランスを代表する彫刻家ロダン、酒とモンマルトルを愛したユトリロ。
  • この2人に魅せられた館長の個人美術館。
  • ユトリロの作品は76点で、フランス・サノア市のユトリロ美術館に次ぐ収蔵数。
  • 毎日曜午後2時の館長のエピソードを交えた解説は、はずせない。
アサヒタウンズ
武相荘(ぶあいそう) >>戻る
2007.03.03
  • 「武相荘」修復進む_雨漏り解消へ葺き替え
  • 生き方に共感、来館者増
町田ダリア園 >>戻る
2006.09.23
  • 花咲き競うかれんな花
  • 町田で秋のダリア見ごろ
  • 開花のピークは夏と秋の2回。
  • 秋咲きは、10月前後に盛りとなる。
  • 大輪の咲く夏と違い、小さい花が数多く楽しめるという。
2006.06.30
  • 花500種4000株咲き誇る
  • まちだ福祉作業所が運営。
  • 真夏の8月は暑すぎて、花数が減り、よい花が咲きにくくなる。
  • 花の第1のピークが7月中、第2のピークが9〜10月。
  • 「7月は、大輪の花が見られ、9月以降は、花の色が冴えてきます」と主査。
アサヒタウンズ
2004.06.24
  • 花梅雨の晴れ間にどうぞ
  • 今年も20日に開園した。
  • 町田市が「福祉の町田」として全国に名を知られた時代、町田リス園や花の家などとともに、障害者の働く場・生きがいの場として1985年(昭和60)に設立された。
2002.07.02
  • 花ダリヤ色鮮やかに
  • 5百種、4千株のダリアを栽培。
町田ぼたん園 >>戻る
2002.04.25
  • 花ボタンにうっとり
  • ボタンが185品種、1200株ある。
  • 今年は早い春の訪れで、例年より開花が10日ほど早まったという。
  • シャクヤクの花もこれから見頃を迎える。
町田市民文学館 >>戻る
2007.02.08
  • 「お宝」資料続々寄贈
  • 三島由紀夫・松本清張・・・自筆原稿や掛け軸
  • 町田市民文学館で特別展
2006.10.07
  • よみがえる町田の文人
  • 町田市民文学館開館、多彩な記念企画
  • 故遠藤周作氏らの原稿・資料を展示
  • 「狐狸庵先生(こりあんせんせい)」の名でも知られた芥川賞作家の遠藤氏は、1963年(昭和38)から四半世紀、玉川学園に住んだ。
  • 文学館の建設は、遠藤氏の没後、遺品が市に寄贈されたことがきっかけだった。
  • 芥川賞作家の八木義徳(1911年(明治44)〜1999年(平成11))、美術評論でも知られる白洲正子(1910年(明治43)〜1998年(平成10))、「街のサンドイッチマン」などの作詞家宮川哲夫(1922年(大正11)〜1974年(昭和49))の資料なども展示。
町田市立国際版画美術館 >>戻る
2006.11.14
  • 彫刻家を版画で探る
  • 「飯田善國−版画と彫刻」展
2006.10.17
  • 願いよ届け、風船アート
  • 「ゆうゆう版画美術館まつり」
  • 市内外の美術団体の展示やバザーのほか、大学生による風船を使った美術作品も披露された。
2006.09.04
  • 私語弾ませ鑑賞楽し
  • 「トークタイム」が好評
  • 「静かに鑑賞する所」という美術館のイメージを変え、敷居を低くしようという試み。
町田市立博物館 >>戻る
2007.03.22
  • 「戯画」280点を紹介
  • 明治〜昭和初期、漫画のさきがけ
2006.08.18
  • 博物館に「星空」、観測機器も展示
  • 企画展「星空にあこがれて」でプラネタリウムがお目見え。
  • 高さ約6mの移動式ドーム。
2004.06.10
  • 景観に配慮した名建築
  • 奥多摩の山々お臨む丘の上にある。
三ツ目山公園 >>戻る
2004.05.13
  • 開拓の指導者が眠る?
  • 1997年(平成9)に小山町で日本最長級の墓道を持つ7世紀後半の巨大な横穴墓が発見される。
  • 住民の熱意により、レプリカが三ツ目山公園に再現されている。
アサヒタウンズ
薬師池公園 >>戻る
2006.08.05
  • 花池面埋め競う大輪、大賀ハス
  • つぼみは午前3時ごろから開き始める。
  • 観蓮会が午前6時から開かれ、ハスの葉に注いだ酒を、茎を通して飲む「荷葉酒(かようしゅ)」がふるまわれる。
2006.06.20
  • 花梅雨、一服の清涼剤
  • アジサイ見頃
  • ハナショウブと一緒に鑑賞できるのが、この公園の魅力。
  • だが、日照不足の影響で今年は開花が遅れ、花のつきも悪かった。
  • 見頃は今月下旬まで。
2002.06.13
  • 花雨中に彩り
  • 色とりどりのアジサイが咲き始めた。
  • 1800株のアジサイ。
与兵衛坂 >>戻る
2002.10.20
  • 「与兵衛坂」再び脚光
  • 江戸期、医師が患者のために切り開いた
  • 来年度、道徳の副読本に
  • 町田下水処理場の南側の畑から丘陵の住宅地へ続く長さ100m、高低差10mほどのかなり急な坂。
  • 近所の人々でさえ、坂の名前は知らない人が多い。
  • 学研が出す来年度の『みんなのどうとく』5年多摩版。
  • 「地域に尽くすとはどういうことか、子どもに考えて欲しい」と、資料をもとに物語を構成。
  • 村人を献身的に治療する医師であり、がけを登ってくる患者に胸を痛めて坂を切り開いた篤志家として、与兵衛の人物像を描いた。