小金井堤の桜
こがねいづつみのさくら
国名勝 |
| 東京都小金井市桜町(ちょう)1,2丁目、関野町(せきのちょう)1丁目 |
| グーグルアース座標=N35 42 45.53 E139 31 3.99 |
地図 |
| 撮影日:2007/4/7 |
写真1:満開からかなり過ぎてしまった桜
 |
| 概要 |
- 江戸時代からの名所:
- 国の史跡、玉川上水の両岸に小金井橋を中心にして約6.5キロにわたって植えられているヤマザクラの並木。
- 16世紀、徳川8代将軍吉宗の時代に大岡越前の命により、植えられた。
- 19世紀に入って文化・文政の頃から、江戸の桜の名所として知られるようになった。
- 歌川広重の浮世絵「富士三十六景」に描かれた。
- 存続の危機:
- 現在、車の排気ガス、病虫害などにより樹勢の衰え、枯死が目立ち、並木の存続が危ぶまれている。(2007時点)
|
小金井堤の桜の記事 |