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新宿御苑大温室
Shinjuku Gyoen GREENHOUSE
新宿御苑内
撮影日:2006/3/29
写真1
概要
  • 新宿御苑の温室の歴史は、新宿御苑の前身である内務省内藤新宿試験場に建てられた温室に始まり、現在の温室は1958年(昭和33)に建てられた当時東洋一のもの。
  • 入室時間:11:00AM-3:00PM

写真2:温室前のヒマラヤヒザクラ

写真26:ラン室 Orchid Room

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写真25

写真24

写真23:熱帯スイレン Pond Room

写真22:アブチロン

写真21:ヒスイカズラ

写真20:コダチチョウセンアサガオ

■花木室 Flower Room

写真17:ヒマラヤナガバタコノキ >>拡大

写真16:徳利蘭(トックリラン) >>拡大

写真15:麻竹(マチク) >>拡大

写真14:亜熱帯 Subtropical Room >>拡大

写真13:マニラアサ

写真10:インドゴムノキ

写真11:パナマソウ

写真12:マツリカ

写真4:アブラヤシ

  • 30cmにもなる実は、ヤシの中でも例外的である。
  • 実から採れるココナツミルクやヤシ油から料理、石鹸の原料として使われる。

写真5:ココヤシ

  • 南アメリカ原産。
  • 種子からチョコレートの原料になるココアバターと呼ばれる油とココアが採れる。
  • 栽培の歴史はマヤ文明の頃までさかのぼり、高栄養価のため強壮剤として使われていた。
  • 種子が貴重だったため、南アメリカでは数百年前まではお金として使われていた。

写真6:カカオノキ

■ヤシ室 Palm Room

写真3:温室前の桜

写真7:コーヒーノキ

  • 東南アジア原産
  • 紀元前数千年前から栽培されていたと考えられている。
  • 花は夜に咲き、コウモリが蜜を吸いに来る。

写真8:バナナ

  • インド原産
  • 紀元前から香辛料として使われていた。
  • 中世ヨーロッパではコショウ1gが銀1gと同じくらい高価だった。
    • 大航海時代にはヨーロッパからコショウを求めてインドや東南アジアに出向いた。
  • 黒コショウ:まだ熟していない果実を皮付きのまま乾燥させたもの。
  • 白コショウ:熟した果実の皮を取り除いて乾燥させたもの。

写真9:コショウ