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写真2:六地蔵(右)

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■東京都小金井市商店街六地蔵しあわせ地蔵の情報、地図、概要

小金井商店街
六地蔵・しあわせ地蔵

小金井駅
東京都小金井市本町(ほんちょう)1丁目
グーグルアース座標(六地蔵)=N35 41 55.88 E139 30 24.44
地図地図
撮影日:2007/3/18 P8のみ=09/9/10
写真1:「六地蔵のめぐみ 黄金の水」
概要
  • 六地蔵
    • 人間が死んだ後、生きていた時の善悪によって行く、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つの苦界(六道)での苦しみを救う六種類の地蔵菩薩をいう。
    • 六角柱の各面に一体ずつ彫られている。
    • 1706年(宝永4)の銘が刻まれている。
    • 六地蔵のめぐみ 黄金の水
      • 都市化により豊富だった湧水が枯渇する小金井において、商店街が総工費450万円で掘り当てた深井戸。
        • 公募で「六地蔵のめぐみ 黄金(こがね)の水」の愛称が決まり、集客を期待する。
        • 登録料500円で井戸水は使い放題だという。
      • 三宅島観光協会寄贈の石材
        • 水汲み場周辺に三宅島観光協会から贈られた石材が使われている。
        • 小金井と三宅島の関わり
          • 幕末の頃、大親分の小金井小次郎が多摩地域一帯を縄張りにしていた。
          • 小次郎は清水の次郎長とも交友があった。
          • 小次郎が三宅島に島流しにされた時、水不足に悩む島民のために、井戸を堀り、海岸から石を運んで貯水槽をつくったことにより大変感謝された。
      • 湧水デザート
        • この井戸水を使ったゼリー菓子「湧水デザート」(ゆうすいデザート)が商店街にある亀屋本店で売っている。
  • しあわせ地蔵
    • 2006年(平成18)に商店街に設置されたリュックサックを背負ったウォーキング姿の地蔵。
      • 市内に住んでいる、大ヒット曲「三百六十五歩のマーチ」を作詞した星野哲郎氏が住んでいることから名が付けられた。
      • また小金井は多摩・武蔵野を歩く東京国際スリーデーマーチの主会場。
      • 「三百六十五歩のマーチ」を歌った水前寺清子さんは日本ウォーキング協会の理事を務めているという縁がある。
  • 雨水タンク
    • 小金井市では湧水を守るため、雨水を地中に浸透させるための「浸透マス」が建物の2軒に1軒という割合で普及している。
    • しかし、浸透マスは地中にあって見えないため、水を大切にしているという実感がない。
    • そのため、貯水タンクを設置することにより雨水を目に見えるようにし、市民にアピールしている。
小金井市に関する記事商店街関連の記事要約→小金井市の記事参照

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写真7:六地蔵の井戸水を使った「湧水のデザート」

写真6:雨水貯水タンク

写真5:「出迎え地蔵」

写真4:「しあわせ地蔵」

写真3:「しあわせ地蔵」

写真8:整備中の小金井駅周辺

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