写真12 6:神社南側の案内シンボル「どこいくべぇ

写真11:神門(内側) 

写真10:「つなぎの龍」

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ちちぶ巡礼と民話のやかた
秩父まつり会館

写真11

写真8

写真3

写真2

写真1

写真9

  • 体は正面の本殿に向き、頭は正反対の真北を向いている。
    • 「北辰」とは「北極星」のことであり、この星を中心として星座が回転することから信仰の対象となっている。
    • また梟は洋の東西を問わず智恵の象徴となっている。

写真8:「北辰の梟(ほくしんのふくろう)

写真7:「お元気三猿

写真5:ひとつひとつの彫刻にそれぞれ物語がある。

写真6

写真4:拝殿正面の「子育ての虎」

写真3:神門

写真2:南門の一の鳥居

■埼玉県秩父市秩父神社の情報、地図、概要

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秩父神社
ちちぶじんじゃ
埼玉県秩父市番場町(ばんばまち)
グーグルアース座標=N35 59 51.53 E139 5 2.92
地図地図
撮影日:P2,5=2004/4/26 それ以外=07/6/5
写真1:拝殿
概要
  • 歴史:
    • 2000年の歴史を持つ。
    • 1320年(元応2)(鎌倉時代末期)前後に、境内に移設された妙見宮が信仰され、秩父神社の名が消える。→妙見
    • 1569年(永禄12)(安土桃山時代)武田信玄の軍勢により社殿は焼失する。
    • 現在の本殿は徳川家康が1592年(天正20)(安土桃山時代)に寄進したものだという。
      • 1970年(昭和45)に解体復元。
    • 明治維新後の神仏分離により、約5世紀ぶりに秩父神社の名が戻る。
  • 社殿は名工・左甚五郎の彫刻に飾られている。
  • 秩父夜祭(ちちぶよまつり):→秩父夜祭
    • 正式名称は「秩父神社例大祭」。
    • 毎年12月3日に行われる。
    • 日本三大曳山祭に数えられる。