塩尻市
しおじりし |
| グーグルアース座標(塩尻駅)=N36 6 50.13 E137 56 50.69(精細画像なし 2007.6時点) |
| 行ったところ |
| 塩尻駅* |
| 塩尻市役所の蒸気機関車D−51* |
| 四ヶ堰円筒形分水場* |
| 高ボッチ山* |
| 平出一里塚* |
| 奈良井宿 (重要伝統的建造物群保存地区) |
| 湖沼 |
| 平出の泉 |
| みどり湖* |
| 寺社 |
| 常光寺* |
| 大宝寺(マリア地蔵/奈良井宿) |
| 博物館 |
| 上問屋史料館(奈良井宿) |
| 木曽漆器館 |
| 塩尻市立自然博物館 |
| 塩尻短歌館・塩尻歌碑公園* |
| 平出遺跡・平出史跡公園(国史跡)* |
| 平出歴史公園 |
| 地球の宝石箱* |
| 贄川関所・木曽考古館 |
| 古田晁記念館 |
| 本洗馬歴史の里資料館 |
| 道の駅 |
| 小坂田公園 |
| 木曽ならかわ |
| 奈良井木曽の大橋 |
| 概要 |
- 合併:
- 2005年(平成17)4月に楢川村(ならかわむら)を編入した。
- 商工業都市:
- 桔梗ヶ原(ききょうがはら):
- 市街地の北↑に広がる桔梗ヶ原)ではブドウ、リンゴの栽培が盛んで、ワイナリーも点在している。
- 名前の由来:
- 「塩尻」は、北は日本海、南は太平洋から運ばれた塩の終着地であったからといわれている。
- 宿場町:
- 江戸時代には、中山道(なかせんどう)、三州街道、北国西街道が合流する宿場町として栄えた。
- 分水嶺(ぶんすいれい):
- 奈良井地区の鳥居峠、岡谷市との境の塩尻峠は、太平洋川と日本海側に、流れ込む水が分かれる分水嶺である。
- 塩尻峠:
- 太平洋側と日本海側の両方から運ばれた塩が出会う地であったため、塩嶺(えんれい)とも呼ばれた。
- 交通と軍事の要衝だったため、戦国時代には、たびたび戦場になった。
- 鳥居峠:
- 名前の由来:戦国時代に木曽義元がここで御嶽山に向かって戦勝を祈った後、勝利したため、鳥居を奉納したことによる。
- 江戸時代、ここは難所だったため、ふもとの宿が栄えた。現在の旧峠道は、眺めがいい自然歩道として残る。
- 重要伝統的建造物群保存地区:
- 漆器:
- 奈良井川南部の奈良井周辺(旧楢川村域)では「木曽漆器」作りが有名。
- 贄川(にえかわ):
- 贄川宿があったところで、「これより南、木曽路」の石碑がある。
- 信州まつもと空港:
- 権兵衛トンネル(ごんべえ):
- 2006年(平成18)2月4日開通。
- 塩尻市の隣の木曽町と伊那市は、今まで権兵衛峠(塩尻市,伊那市,南箕輪村の境界)を越える細い国道で1時間半かかり、しかも冬季は閉鎖されていた。
- 事実上、木曽谷と伊那谷は隔絶されていた。
- そこに権兵衛トンネルが開通したことにより45分に短縮され、「近くて遠かった二つの谷」は結ばれたことになった。
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塩尻市の記事(最終更新日:2007.09.01) |
| 公式HP |
| 塩尻市役所f |
| 奈良井宿観光協会 |
| 塩尻商工会議所 |
| 関連HP |
| YAHOO!カテゴリ塩尻市 |
| しおじりひろば |
| 個人HP |
| 塩尻の彩づくり |
| 行っていない所の情報 |
| ■チロルの森:9:30AM-5:00(10,11月)/-6:00AM(4-9月)/冬季休業、それ以外無休/\800 |
| 農業公園チロルの森 (割引券あり) |
| ■楢川歴史民俗資料館(ならかわ):9:00AM-5:00PM/月休/\200 |
| ■元櫛問屋中村邸:9:00AM-4:00PM(12-3月)/-4:30(4-11月)/月休/\200 |
| ■重要文化財民家:島崎家、小松家、堀内家、小野家 |
| ■平出博物館:9:00AM-5:00PM/月休/\300 |
■寺:長興寺(池泉回遊式庭園),東漸寺( しだれ桜) |
花暦 |
- --3中-4下・水芭蕉(みどり湖)
- ---4・しだれ桜(東漸寺)
- ----5上中・シャクナゲ(常光寺)
- -----6中下・レンゲツツジ(高ボッチ)
- -------8月第1日曜・高ボッチ高原観光草競馬大会
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| 最終更新:2007.10.08 |
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