長野県松本市(全体)の記事
■目次
総合 >>目次
2007.02.08
  • チョコはチョコ好きで
  • 松本のバレンタイン事情
  • 1粒1000円の超高級チョコレートは、「プレゼントしても価値を分かってもらえるかどうか分からない」と自分用に買っていく女性がほとんど。
  • 女性の友達や同僚にあげる「友チョコ」も定着。
  • 「(店にチョコが)こんなに並ぶのはこの時期だけ。いい物があれば自分のためにも買っていく」と20代の女性。
  • 「多様化している。お祭り感覚、イベント感覚で買う人も多い」と松本パルコの担当者。
タウン情報(信濃毎日新聞)
2007.02.03
  • 松本でもじわり増加
  • お年寄りの孤独死
  • 昨年は37人
  • 進む核家族化が影響
  • 孤独死が増えている要因として「地域のコミュニティーの希薄さ」と地域在宅看護を研究する信州大学医学部保健学科教授。
  • 近所のネットワークが希薄だと、高齢者の異変に気付くのが遅れがちになる。
  • 地方は都会に比べて孤独死の発生件数は少ないものの、「いずれ農村部にも及ぶ問題」と警告。
  • 「共同住宅に住む独居老人の生活の実態が把握しにくい」と民生委員児童委員協議会会長。
  • 「プライバシーの保護を理由に、独居老人の個人情報を教えない町会もある。地区によって考え方に差がある」と松本署交通課署員。
  • 一方、隣近所が助け合っている地域もまだまだ多い。
  • 「木曽に高齢の住民ばかりが住む集落がある。花の水やりなどを一緒にして生活を支え合っている。そうした取り組みを学んで取り入れていくのもいい」と教授。
市民タイムス
松本市の観光の取り組み >>目次
2007.04.13
  • 桜の花あり17の「桜名所」を紹介
  • 観光HP
  • アクセス数増える
  • 松本市の公式観光情報ホームページ「新まつもと物語」に、市内17カ所の「桜名所」の情報を掲載。
  • HP→新まつもと物語
市民タイムス
2007.03.30
  • 松本市公式観光ホームページ
  • 英・中・韓国版が完成
  • 国別の興味重視 内容変え
  • 松本市観光戦略本部によると、松本市を訪れる外国人は年々増え、県内では白馬村に次いで2番目に多い。
  • HP→新まつもと物語 (トップページの一番上にメニューがある。(2007.7時点))
信濃毎日新聞
2007.03.27
  • 花4月8日は「花の日」
  • 50th全日本 花いっぱい 松本大会
  • 1952年(昭和27)4月8日は、花いっぱい運動の提唱者、松本市の小松一三夢さんと同志7、8人が六九町の食堂で運動の発足や会の名称を決めた日。
  • 第50回全日本花いっぱい松本大会・第6回世界大会、松本市制100周年を記念し、この日を「花の日」とした。
  • 戦後、人々が心の余裕を持てない中、「花とともに社会を美しく、明るく、住みよく」と呼びかけた。
タウン情報(信濃毎日新聞)
2007.03.24
  • 歩いて発見 松本の土産
  • 清酒・瓦のせんべい・イナゴ・・・
  • ワークショップに30人
  • 「松本にはこれといったお土産がない」との声が聞かれることから、市民の目で松本らしいお土産を探そうと企画。
  • 小学生など約30人が参加。
  • 小柳町の酒屋では松本で醸造された清酒。
  • 梓川地区で作られているリンゴジュース。
  • 上土町の菓子店で歴代松本藩主の家紋が描かれた「古瓦煎餅」。
  • 中町のつくだ煮店の「イナゴのつくだ煮」。
  • 上土町や縄手の小路で水路などを見た小学生は「ほかの街に来たみたい」。
  • 松本市制施工百周年のマスコット「アルプちゃん」も一緒に歩いた。
市民タイムス
2007.03.24
  • 花4月8日を「花の日に」
  • 花いっぱいにする会
  • 記念祭やショー
2007.03.15
  • 新松本土産 探そう
  • 街歩きワークショップ
  • 松本市の活性化に向けた活動をしている市民グループ・新まつもと物語。
  • 初のワークショップ「お土産探し・松本セレクション」。
  • 市の中心街を歩き、松本の「新しいお土産」を発掘しようとの試み。
  • 百周年を迎える松本の新しい魅力を発見しようと企画した。
  • 「松本らしいお土産は?」と聞かれて即答できないこともあることから、まずは「お土産」をテーマにした。
2007.03.07
  • 舞台のお囃子 後世に
  • 音声をデジタル保存
  • 有形民俗文化財の18台
  • 松本市教育委員会が。
2007.03.01
  • 誰もが住みやすい街へ
  • 松本大生ら
  • 情報集めHPで紹介
  • すべての人が使いやすい「ユニバーサルデザイン」による街づくりを目指し、松本大学の学生と地域の団体が協力して作った松本市の中心市街地の地図「まつもとタウンコンパス」が完成した。
  • 「バリアフリー」「自然」「マザーズライフ(親子連れ)」のテーマごとに、学生が現地調査を重ねてまとめたホームページで紹介する。
  • HP→まつもとタウンコンパス
2007.03.10
  • 松本の宝「百選」に
  • お城と街並み 上高地一体で
  • 歴史と自然美 次代へ
  • 次世代に継承すべき歴史的風土が残されている景勝地や街並みなどを公募した「美しい日本の歴史的風土百選」に、松本市の「国宝松本城と城下町、上高地」が選ばれた。
  • 「松本城や開智学校をはじめ、周辺に城下町のたたずまいが残っている。上高地は日本の山岳リゾートの先駆けとなった」と評価された。
  • 有識者らでつくる選定委員会が、101カ所の「百選」と116カ所の「準百選」を選定した。
  • 世界遺産に登録されている場所などは「特別枠」(47カ所)とした。
  • 長野県内ではほかに、「中山道の宿場町 妻籠宿」(南木曽町)、「中山道の宿場町 奈良井宿」(塩尻市)、「善光寺の門前町、戸隠神社、真田家城下町 松代」(長野市)など。
  • 「準百選」には「中山道の景勝地 寝覚の床」(上松町)など。
  • 公式HP→財団法人 古都保存財団
2007.02.27
  • 松本−上田 スムーズに
  • 鹿教湯停留所を統一
  • 松電と千曲バス
2007.02.23
  • 転居通知で松本をPR
  • 市が新住民に無料配布
  • 企業広告集めて製作費に
  • 松本市内への転入者に、松本の観光地などの写真が入った住所移転通知用のはがきを無料配布する事業を始める。
  • はがきに広告を載せる企業を募集し、その掲載費をはがきの製作費に充てる。
  • 転入した「新市民」が親戚や知人に送るはがきによって、松本の観光を広く宣伝するとともに企業のPRにつなげる。
2007.02.23
  • 今夏「西コース」新設
  • 周遊バス「タウンスニーカー」
  • 松本駅西口を発着点に
  • 「高齢化が進む中、公共交通機関にはタウンスニーカーのような手軽さが必要だ。新コースは、駅西口の発展にも大きな役割を果たすと思う」と市政策部の部長。
  • HP→タウンスニーカーでGo!(新まつもと物語 ページ)
信濃毎日新聞
2007.02.17
  • 街ぐるみで外国人歓迎
  • 観光講演会
  • 東京の旅館経営者語る
  • 松本市、松本大学、松本商工会議所などでつくる観光ホスピタリティカレッジ運営委員会は、”観光カリスマ”を招いた講演会を開いた。
  • 東京都台東区の谷中にある「澤の屋旅館」の経営者で、国から「観光カリスマ(下町の外国人もてなしカリスマ)」に認定された沢さんが、「街の案内人の仕事」と題して講演した。
  • 「英語はまったく話せなかった。一番の障害は言葉だと思っていたが、一番障害にならなかったのが言葉だった。単語で言えば通じる」と語り、生活習慣の違いに苦労したこともあったが、「違いを受け入れて楽になった」と話した。
  • 欧米人は宿泊料金に人的サービスが含まれていると考えないため、「対等の関係として接してくれて、褒め上手なので疲れない。基本的には『ご自由にどうぞ』で、困っているときは一生懸命対応する」という。「日本を好きになる手助けをしてくれた」と、サービスではなく、ホスピタリティ(もてなし)に感謝される。
  • 外国人客は夕飯を旅館でとらないため、夕食の提供をやめて数軒の食堂を紹介することから始まり、現在は地域ぐるみで外国人客を自然に受け入れるようになった。「街と一緒にやれば大きなサービスができる。その国の普通の人々とのふれあいや、親切を受けたことが旅の一番の思い出になる」と紹介した。
市民タイムス
2007.02.17
  • アクセス1位 松本独走
  • 「団塊」誘致 全国のHP
  • PRへ市、NPO会員に
  • 総務省が開設し、全国の約350の県や市町村などが「団塊世代」の”誘致”などを目的に情報を発信しているホームページで、松本市へのアクセス数がトップを独走中。
  • 公式HP→交流居住のススメ
2007.02.01
  • 松本ブランド考える
  • 松本商工親和会連合会
  • 講演会
  • 信州大学人文学部の教授(応用情報学)を招いて講演会「松本はブランド都市か−地域ブランドの視点から」を開いた。
  • 「全国的にも松本市はブランド都市としての認知度が高い」としたが、「豊かな自然や松本城など既存のものに頼るだけでなく、市場の動向を見ながら、購買意欲をそそるような商品開発の強化など、新しい戦略を考えることが必要」と話した。
  • 参加者の「経営規模を大きくするための新しい何かを発見するには」の質問に、「日常の中でいつもと違った視点で見るように心掛けたり、外国人と話したりしてみては」とアドバイスした。
タウン情報(信濃毎日新聞)
2007.01.27
  • 身近な話題、ウェブで
  • 交流の場目指し
  • 地域型「ブログ」来月開設
  • 松本市と長野市の男女4人がブログポータルサイトながのBLOG」(仮称)を立ち上げる。
  • 飲食店や催し物の情報、身近な話題などさまざまな情報を入手したり交換できる「交流の場」にし、地域活性化につなげる考え。
  • HP→ながのBLOG
2007.01.03
  • 松本市制施行100年 
  • 温故知新 
  • 鼎談
  • この1世紀の遺産は 
    • 江戸時代の松本藩の城下町が、1907年(明治40)に松本町が松本市になった。
    • 「長野は教育県、信州人は理屈っぽい」という性格が固まってきた1世紀。
    • 1899年(明治32)、「信濃の国」(後に県歌になる)が生まれた。
    • 背景には、長野と松本の南北対立をまとめ、県の一体化を、という意図があった。
    • 最近は緩和されたが対長野の意識が松本をつくってきた。
    • 松本は県庁がないだけで、旧制松高、旧五十連隊、信大の本部、日銀松本支店、飛行場といったものがあったが、先人たちが長野に対抗意識を燃やして頑張ってきたからだろう。
    • 松本が行政の中心にならなかったことが非常に幸いだった。
    • 役人は面白い発想をしないし、変わったことができない。
    • 県庁が松本にあったら近代化がもっと進み、松本の様相はかなり変わったかもしれない。
    • 松本の良さを全部失っていたんじゃないか。
  • 都市形成の特徴 
    • 日本中を見てきて、県庁所在地ではない街の方が、良い特徴を残していることが多いと感じる。
    • 県庁所在地は威信をかけて立派な庁舎や道路を造り、とてもつまらない街になっている。
    • 明治維新で、松本城が壊されそうになったが、市川量造らが働き、守った。
    • 旧制松高校舎も日本列島改造論が吹き荒れた時代に、「あれは無用の長物、つぶして更地にする」と決まったけれど、市民運動に幸運な出来事が重なり、守ることができた。
    • 大工業や大産業が発達する立地条件になかったこともプラスになった。
    • 観光や教育、文化、芸術とか、そういうもので活性化を図ることになった。
  • 過去の動きへの評価 
    • 大きくなりすぎたと思う。
    • 特に平成の大合併で。
    • 大きくなると市の特徴が薄れていく。
    • 私にとっての松本市は城下町の範囲だ。
    • それ以外は農村地帯。
    • 上高地が市内だというのは違和感がある。
    • 近代100年で最も幸いしたのは、戦災に遭っていないこと。
    • 日本中の城を見たが、同じ目線にある城というのは本当に少ない。
    • だいたいが遠い山の上や長い石段を上がった先にある。
    • ところが、松本城は買い物のついでに見る、子供が遊んでいる。
    • それが不動の松本市民の精神、視覚のよりどころになっている。
    • 松本の城下町は明治に3度の大火に遭っているが、その後の復興も街並みを生かし、うまくやっている。
  • 都市発展のあり方 
    • かつては天守閣がどこからでも見えたが、今は大きなビルやマンションが建ち、このままではビルに埋もれてしまう。
    • 松本電鉄のチンチン電車(浅間線の路面電車)をつぶしてバスにしたのの、結果的にマイナスだったと思う。
    • 今は各地で市電が復活している。
    • 松本でもまた復活したらいいと思う。
    • ここ5年で松本は素晴らしく良くなったと思う。
    • 全国どこでも同じ街になっちゃったけれど、松本だけは前よりはるかに良くなったと思う。
    • 庶民レベルで古い建物をそのまま残している。
    • 水路や昔のたたずまいを個人的に残しているケースもある。
    • 松本は昔から水の街、水路にふたをせず、水が流れる風景をもっと見せてほしい。
    • 分かりにくい道ほど、住んでいる人は面白い。
2007.01.01
  • 魅力多彩に、松本100年 
  • 豊かな自然、歴史、文化
  • 百年の歴史を刻む松本市を知らない人に紹介する時、どんな街だと言えばいいのだろう
  • 国宝松本城を中心に城下町として栄え、雄大な自然や文化施設などに全国や海外から多くの観光客が訪れる街だ。
  • 長い伝統を持つ商都であると同時に、特色ある農産物が各地で生産される農業の盛んな地域でもある。
  • 多くの登山愛好者が訪れるほか、サイトウ・キネン・フェスティバル松本が開催されている。
  • 数々の高校や大学などがあり、未来を担う生徒や学生が生活し、通う街だ。
  • 多くの市民団体がスポーツや文化、芸術など他分野で活発に活動している。
  • 世界に広がった「花いっぱい運動」の発祥の地でもある。
  • 日々暮らしているこの松本を見つめ直し、再発見する機会になるのではないか。
市民タイムス
2006.12.26
  • 市民の力で盛り上げ 
  • 「新まつもと物語プロジェクト」会長 
  • 元気もっと輝く観光地へ
  • 「新まつもと物語プロジェクト」は、松本市の公式観光ホームページをつくっている市民グループ。
  • いま最も力を入れているコーナーは、市街地を歩いて楽しんでもらうために湧き水や歴史ある建物、路地などを紹介する「松本てくてく観光」。
  • 「もっと楽しめる市街地にするために、歩いて訪れる人を優先する街に思い切ってしてみたらどうか」と提案する。
  • 例えば、蔵造りの建物が多く残る中町通りは、大勢の人が店巡りをするものの、車も乗り入れているため、ゆっくり歩けないこともしばしば。
  • 新幹線の開通で首都圏からの日帰り客が増えた長野市を例に「利便性の良さが、必ずしも観光にプラスではない」。会
  • 長の本業は自動車販売会社の社長。
  • 経営者の視点から観光分野での必要性を感じているのは「CS(顧客満足)」の調査。
  • 「松本市ではこれまでに、観光面で本格的な調査が行われてこなかった」。
  • 松本城といった名所だけでなく、湧き水や蔵、路地など、市民生活に溶け込んでいる環境に、観光客が求めている魅力がある。
  • 「観光という言葉は、観光に携わる人たちだけのものだとは思ってほしくない。住んでいる私たちが、松本の良さについて実感し、語っていくことで、観光も盛り上がっていくはずです。」
  • HP→新まつもと物語
信濃毎日新聞
2006.08.29
  • 松本の国際化、教科書に 
  • 「地域でとらえる」
  • 来春掲載 
  • 市はPR効果に期待
  • 帝国書院の教科書「高校・地理A」で取り上げられる。
  • 市の概要のほか、「松本城や駅前で外国人を見かけることが増えた」といった記述、外国料理店を示した地図などを12ページにわたり掲載。
  • 市内に暮らす外国人数のグラフを掲載。
  • 「観光や文化交流のために訪れる外国人が増える」とし、理由として上高地やサイトウ・キネン・フェスティバルなどを挙げた。
  • また、「モノの国際化」について「伊勢町通りの46店のうち20店で外国製品を扱っている」などとしている。
  • 松本市を選んだ理由について「歴史が古く、人口規模も大きすぎず小さすぎず、適切だった」と教科書会社。
2006.05.18
  • 経済効果すそ野広く
  • コンベンション誘致活動 
  • 元気もっと輝く観光地へ
  • 「松本のような観光地で開くと、参加者がとても多くて活発な講習会になる」と松本市での講習会の開催を提案したグループメンバー。
  • 県内では降雪量が少なく、空港が唯一あるもとも利点と。
  • 全国の観光地などで、会議や大会(コンベンション)を誘致する動きが活発化している。
  • 約20年前につくった「松本コンベンションビューロー」を窓口に誘致活動を展開。
  • 同ビューローの「売り物」の一つが、誘致した会議などの参加者全員に配る無料入場券。
  • 「ニューヨークやパリなどのコンベンション都市は、一級の観光地でもある。参加者に『あそこなら行きたい』と思わせることが大切。松本はそういう条件を備えた都市」と松本大学総合経営学部教授。
  • 「コンベンション事業は交通や宿泊、土産品などすそ野が非常に広く、観光面の効果が最も目に見える形で分かる」と同教授。
  • 「コンベンションを売りにしている都市なら、会議施設が充実しているのは当たり前。それ以外の魅力でいかにアピールするかが重要」と松本商工会議所職員。
2006.05.16
  • 新商品開発続く挑戦 
  • 地元ならではの特産品 
  • 元気もっと輝く観光地へ
  • 観光客が減少傾向にある松本市は、国宝松本城があるものの、ほかにアピールできるものが少なく、県外への情報発信も足りない、といった観光関係者の指摘。
  • 「松本ならではの土産?特に思いつかないわね。」と東京都三鷹市から訪れた観光客。
  • これぞ『松本土産』というものが見当たらない。何を買ったらいいのか、いつも迷ってしまう」と、年5、6回、出張で松本を訪れるという東京の会社員。
  • 「松本ふるさと料理コンクール実行委員会」が2001年(平成13)に開発した「松本どん
    • 当初は市内の飲食店十店ほどがメニューに載せていたが、現在では松本駅ビルの飲食店1店舗だけ。
    • 長芋を使うのが珍しい、と観光客に好評で、丼物では一番の人気だと。
    • 「松本でしか食べられない丼物は武器になる。名物として再浮上できる可能性はある」と同店の経営者。
  • 「松本の土産は特徴に乏しいと言われるが、和菓子や漬物などはどこにも負けない品質。
  • 今あるものを生かしたい」と松本観光名産品協会会長。
  • 松本には、食品以外にも白樺細工や松本手まり、松本押し絵びななどの特産品がある。しかし、松本の伝統的な土産品の売れ行きが落ち込んでいる。
  • 松本でしか手に入らない、味わえないという商品の開発に向け、観光関係者の試行錯誤が続いている。
2004.10.16
  • 台湾に”松本”紹介
  • 台湾の新聞、雑誌、テレビの4社、計6人の記者らが観光施設の取材に。
  • 女性記者は「松本は風景や街並みがきれいで、すごくリラックスできる」。
  • 報道を通じて”松本”が台湾に広く知られることを期待。
市民タイムス
2004.10.13
  • 県宝3件指定、諮問へ 
  • 旧カトリック教会司祭館など 
  • 県教委
信濃毎日新聞
2004.10.13
  • 県文化財指定へ 
  • 旧カトリック教会司祭館・四賀のマッコウクジラ全身骨格化石 
  • 県教委が諮問
市民タイムス
気候 >>目次
2007.04.02
  • 黄砂_かすむ松本の街並み
  • 中国大陸の砂漠や黄土地帯などで巻き上がった砂が偏西風に乗って飛来する「黄砂」を、県内各地で今季初めて観測した。
  • 松本市では午後、視程(水平方向に見通しの利く距離)が約8キロとなり、北アルプスも見えなくなった。
  • 長野市内では、視程が約3キロにまで下がった。
  • 気象庁によると、九州から東北地方にかけての広い範囲で黄砂がみられた。
信濃毎日新聞
2007.03.15
  • 松本平の春、砂嵐に予感
  • 松本平の南西部に「砂嵐」の季節が到来した。
  • レタスや長芋の産地、塩尻市洗馬や山形村では、吹き荒れる風に、畑の砂が巻き上げられ一帯のほこりっぽさが夕方まで続いた。
  • 砂漠状に乾いた畑の表土が、西南西からの強い風にもうもうと舞い上がる。
  • 激しい砂ぼこりは、一部、美ヶ原高原の台上を越えた。
  • 王ヶ頭ホテルによると「初めは中国大陸からの黄砂かと思った」という。
  • 「砂嵐」の季節が去ると松本平に本格的な春が始動する。
タウン情報(信濃毎日新聞)
松本検定 >>目次
2007.03.04
  • 松本検定 合格率73.4%_平均点は76点
信濃毎日新聞
2007.03.01
  • 松本検定で出題ミス
  • 受験者が指摘
  • 設問の間違いや正解が二つあるといったミスが計4問あったと発表。
2007.02.27
  • 「松本検定」718人 挑戦
2007.02.26
  • ”松本の達人”へ挑戦
  • 初の「検定」に718人
  • 小学生から80代まで
  • 郷土の良さ再発見
市民タイムス
2007.02.10
  • 検定に申し込み殺到
  • 「我こそが松本通」
  • 730人の大半 地元市民
  • 学都の面目躍如
  • 「自分の暮らす松本を見つめ直したいとの気持ちに、検定のタイミングがちょうど当たったのでは」と松本市観光戦略本部。
2007.01.06
  • 「検定」で松本再発見 
  • ”虎の巻”も発売
  • 松本市の歴史や文化、自然や観光地などの多彩な問題を出題する、初めての「松本検定」が実施される。
  • 70点以上で合格となり、「松本通」を認定する合格証やバッジが贈られる。
  • 公式ガイドブック「松本を楽しむ本」も発売される。
  • 検定は市が策定した観光戦略に盛り込まれ、知識を深め、質の高いもてなしのできる人づくりを進めるとともに、松本の良さの再発見を目指す。
白線流し >>目次
2007.03.15
  • 感動「白線流し」巡る
  • 松本駅からロケ地ハイキング
  • 松本駅を発着点に、以前に放映された人気ドラマ「白線流し」のロケ地を巡るハイキングが行われ、首都圏などから約180人が参加した。
  • JR東日本の企画「駅からハイキング」の一つ。
  • 「白線流し」は1996年(平成8)1〜3月に放映された連続ドラマ。5本の単発の続編が制作された。
  • ハイキングコースは約8km。
  • 「思ったより寒くてびっくり。薄川(すすきがわ)はドラマのままで、水がきれい。(登場人物が白線を流した)同じ場所に立って感動した」と東京都立川市の40代の夫妻。
タウン情報(信濃毎日新聞)
2007.03.11
  • 主人公の気分で散策
  • 「白線流し」ロケ地巡り
  • 東京や大阪から180人
  • 「車で通りすぎるだけで地元のことをあまり知らない。いい機会だと思って参加した」と市内の70代の女性。
市民タイムス