坂本養川
さかもと ようせん
江戸時代、用水を造って水不足を解消させた
名主
。
1736年に現、長野県茅野市に生まれ、名主になり、高島藩に11年かけて6度の請願書を出し、水不足に悩んでいたこの地に「せぎ」(用水路)を造った。
茅野市八ヶ岳総合博物館
に養川を紹介したコーナーがある。
乙女滝
:
観光名所の一つである乙女滝はせぎの一部。
養川は、水を落とすことによって流れの速さを調整しようと考えた。
水路の修繕がいらないように硬い岩盤を探し出し、ここに水を引き込んだ。
■
尖石縄文考古館
前にある養川像 2007.8.8
閉じる
My Dictionary