早春賦歌碑公園
長野県安曇野市穂高
撮影日:2006/1/9
写真1
概要
  • 大正時代に吉丸一昌が安曇野のこの地を訪れ「春は名のみの風の寒さや・・・」の『早春賦』を作詞したと言われていることから、1993年(平成5)に碑が建てられた。
    • 中田章が作曲した早春賦に森繁久弥が作詞作曲したという『知床旅情』のメロディーが酷似していると言われている。
      • 子どもの頃、『早春賦』と『知床旅情』は似ているな、もしかしたら『早春賦』のメロディーに知床の詩をつけたんだ、と思ったことを思い出した。
    • その『早春賦』自体がモーツァルトの『春へのあこがれ』に似ていると言われているらしい。
  • 太陽電池で動くオルゴールが設置されていて、スイッチを押すと「早春賦」を奏でる。
安曇野市に関する記事早春賦歌碑公園の記事→安曇野市の記事の要約参照

■広域地図

■詳細地図

写真2 (360度)

■ソーラーオルゴール

写真3:遊歩道があるわさび田

写真1

写真2

写真3

碌山美術館
大王わさび農園
水色の時道祖神

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