- 大正時代に吉丸一昌が安曇野のこの地を訪れ「春は名のみの風の寒さや・・・」の『早春賦』を作詞したと言われていることから、1993年(平成5)に碑が建てられた。
- 中田章が作曲した早春賦に森繁久弥が作詞作曲したという『知床旅情』のメロディーが酷似していると言われている。
- 子どもの頃、『早春賦』と『知床旅情』は似ているな、もしかしたら『早春賦』のメロディーに知床の詩をつけたんだ、と思ったことを思い出した。
- その『早春賦』自体がモーツァルトの『春へのあこがれ』に似ていると言われているらしい。
- 太陽電池で動くオルゴールが設置されていて、スイッチを押すと「早春賦」を奏でる。
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