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■長野県安曇野市自然体験交流センターせせらぎ・御宝田遊水池の情報、地図、概要

御宝田遊水池
ごほうでんゆうすいち
自然体験交流センターせせらぎ
長野県安曇野市明科中川手(あかしななかがわて)
グーグルアース座標=N36 20 47.32 E137 55 1.44(御宝田遊水池)
地図地図
撮影日:P2〜8=2007/8/14 P9〜11,13〜15=08/1/8 P1,12=1/9
写真1:御宝田遊水池、向こうに特徴的な形の有明山

概要
  • 御宝田遊水池
    • 白鳥(コハクチョウ)が、犀川白鳥湖、御宝田遊水池など豊科地区(旧豊科町)・明科地区(旧明科町)一帯に、シベリア(ロシア)から4000キロの距離を渡って飛来する。
    • 安曇野に初めて飛来したのは1984(昭和59)年。
      • その後、ボランティア団体「アルプス白鳥の会」などが餌付けを行い、飛来数が増加した。
    • クッチャロ湖(北海道浜頓別町(はまとんべつちょう))が、日本で最初に白鳥が寄る中継地のため、ここの飛来数が安曇野市に飛来する白鳥の目安になる。
    • 白鳥の1シーズンの初飛来の平均日は10月19日(2007時点)
      • 2月中旬ころにシベリアに戻り始める(北帰行(ほっきこう))。
        • 2007(平成19)年は4月13日に最後の白鳥が飛び立った。
      • 1月が最盛期で1〜2千羽程度が飛来する。
      • 昼間は近くの水田などに飛び立ち、あまりいない。
    • 心配事
      • 近年、暖冬傾向のため、飛来数が少ない年がある。
        • (つまり、北方でも気温が高いため、わざわざここまで避寒にくる必要がない)
      • 逆に増えすぎると農作物に被害が出る。
      • 現時点では具体的な問題にはなってはいないが、鳥インフルエンザの懸念もあり、将来対応が求められる可能性がある。
        • 長野県野生鳥獣対策室の見解としては「原則として野鳥への餌付けは好ましくない。現時点で指導はしていないが自粛を求める方向で検討している」という。(信濃毎日新聞 2008.7.5記事)
  • せせらぎ
    • 2004年(平成16)にオープンした自然体験施設。
    • 展示は特にない。
安曇野市に関する記事御宝田遊水池の記事
ビデオ映像あり動画

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写真9,12

明科駅

写真8,10,11

写真7

写真6

写真2

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写真14:カモがうじゃうじゃ

写真13

写真15

写真12 (360度) >>拡大

写真11 >>拡大

写真10 >>拡大

写真9:冬の御宝田遊水池 (360度) >>拡大

写真8:夏の御宝田遊水池 >>拡大

写真7:田園風景 >>拡大

写真6:「せせらぎ」

写真5:「せせらぎ」内 >>拡大

写真4:脇の流れ

写真3:「せせらぎ」内

写真2:「せせらぎ」