信州サーモン
しんしゅうさーもん
長野県安曇野市の明科地区にある長野県水産試験場が開発した地域ブランドに指定された魚。
2004年(平成16)に水産庁に承認される。
ニジマスとヨーロッパ原産のブラウントラウトを交配して作られた。
肉が厚く、ニジマスよりもきめが細かい。
命名は田中康夫元知事。
明科地区はニジマスの養殖が盛んだった。
水産試験場で稚魚を生産し、養殖業者が成魚に育てている。
長野県は信州サーモンを特産品として育てるため、業者に生きたまま県外に持ち出さないよう要請している。
そのためほとんどが県内で消費されている。(2007時点)
関連HP
長野県水産試験場
(信州サーモンの説明あり)
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