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■群馬県安中市碓氷峠鉄道遺産・碓井湖の情報、地図、概要

碓氷峠鉄道遺産
群馬県安中市松井田町坂本
グーグルアース座標(碓氷第三橋梁)=N36 21 29.28 E138 41 52.50
地図地図
撮影日:2010/5/30
写真1:碓氷第三橋梁(きょうりょう)(通称「めがね橋」)
概要
  • 碓氷峠鉄道遺産
    • 群馬県安中市と長野県軽井沢町の境界にある碓氷峠にあるアプト式鉄道跡
      • 碓氷峠は昔から難所として知られ、1885(明治18)年に現・安中市の横川駅まで鉄道が敷設された後、1893(明治26)年のアプト式鉄道の敷設でようやく鉄道による峠越えができるようになった。
      • 1963(昭和38)年の新線開通に伴い、廃線になった。
      • 現在、碓氷第三橋梁の他、数カ所に廃線跡がある。
    • 碓氷第三橋梁
      • 長さ91m、高さ31mで、日本最大の煉瓦づくりアーチ橋。
      • 国の重要文化財
      • 1892(明治25)年完成。
      • 2002(平成14)年、碓氷第三橋梁から横川駅までの約5kmが遊歩道「アプトの道」として整備された。
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■広域地図

碓氷湖
碓氷湖
碓氷峠鉄道文化むら

写真5:めがね橋

写真6 >>拡大

写真7:向こうに新線の橋(廃線) >>拡大

写真10 >>拡大

写真9:めがね橋の上から (360度) >>拡大

写真8:めがね橋の上から >>拡大

写真12:トンネル内

写真11:トンネル

写真13:トンネルは連続して3つ続く

写真14

写真16:めがね橋を行く列車

写真15:アプト式の機関車

  • 1950(昭和25)年に山崩れが起き、職員宿舎を押しつぶし50名が死亡した。
    • 乳飲み子をしっかりと抱えた若い母親が押しつぶされた官舎の中から発見され、救助隊員の涙をさそったという。
    • 旧ホームの脇に、「母子像」が建ち、高崎警察署(高崎市)にその像の原型、母子像「愛」があるという。
    • 駅跡は現時点で立入禁止になっているらしい。

写真18:旧熊ノ平(くまのたいら)(めがね橋の南西約300m)の災害

  • 蒸気機関車のトンネル内の猛烈な煙から機関士や乗客を守るため、随道番によって列車が進入した直後、外気の流入を防ぐための排煙幕を閉じる。
    • 一見、楽な仕事のようにもみえるが、実際は過酷で危険な仕事で、各トンネルで2人の随道番が、トンネル近くに建てられた宿舎に家族ともども住み込み、昼夜交替で行ったが、4名の殉職者が出たという。

写真17:排煙幕と随道番

写真4:めがね橋

写真3:残っている橋梁 

写真2:残っている橋梁 >>拡大

写真1

写真8

写真13

軽井沢町