- 地形:
- 北部の飛騨高地を中心とした山間地。
- 南部の濃尾平野(のうびへいや)。
- 山林の面積が県域の8割を占める。
- 鵜飼(うかい):
- 長良川(ながらがわ)で5月11日から10月15日まで、1300年続く伝統の漁、鵜匠(うしょう)がひもでつながった鵜で鮎を獲る観光アユ漁が行われる。
- 長良川の鵜匠は6人と決められていて、親から子へ資格が受け継がれていく。
- 関ヶ原の戦い(関ヶ原町せきがはらちょう):
- 1600年に起きたこの戦いで徳川家康が勝利し、後に江戸幕府を開いた。
- 陶磁器:
- 美濃(みの)地方(岐阜県の南部)で生産される美濃焼は日本で生産される食器類の半分を占める。
- 輪中(わじゅう):
- 濃尾平野(のうびへいや・岐阜県南部)では木曽川、長良川、揖斐川の3本の川が流れ、かつてすぐに洪水が起こったため、堤防で囲んだ中に住宅や田畑が造られた。これを輪中と呼ぶ。
- 刃物:
- 戦国時代に刀が大量に必要になったため、関市周辺で刀造りが盛んになった。現在でも刃物産業が盛ん。
- 富有柿(ふゆうがき):
- いちご:
- 作業をしやすくするため棚の上で栽培する「岐阜式」が考え出された。
- いちごは鮮度が落ちやすいため消費する大都市の近郊で作られる。
- 飛騨高山(高山市):
- 古い街並みが残り「小京都」と呼ばれる。
- 高山祭(たかやままつり):
- 春と秋の2回行われる、豪華な山車(だし)や山車の上で動くからくり人形で有名な祭り。
- 一位一刀彫(いちいいっとうぼり):
- 朝市:
- ほお葉みそ:
- 郡上市(ぐじょうし):
- 水の町と呼ばれ、中心部を流れる吉田川にかかる橋から子供たちが飛び込む。
- スーパーカミオカンデ:
- 飛騨市の神岡鉱山跡を利用して造られた、宇宙からのニュートリノを検出する巨大装置。
- この前身、カミオカンデによる研究で、小柴昌俊東京大学名誉教授が、2002年(平成14)に「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献」によりノーベル物理学賞を受賞した。
- 杉原千畝(すぎはら ちうね):
- 1900年(明治33)-1986年(昭和61)
- 八百津町(やおつちょう)の出身。
- 第二次世界大戦中、リトアニアの日本総領事館の外交官だった杉原は、ナチスドイツから迫害を受けていたユダヤ人に、日本からの命令に反してビザを発給し、6000人のユダヤ人を救った。
- 「日本のシンドラー」と呼ばれたが、近年まで日本ではほとんど知られていなかった。
- 越境合併:
- 馬籠宿を抱える長野県の山口村が、2005年(平成17)に中津川市に越境合併した。
- これは、山口村が地理的に長野県側より中津川市とのつながりが深かったためである。
- 世界遺産:
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