気象
ハロー Halo
  • 天体を大きく取り囲む希薄なガスの分布。
  • 太陽やとの間の大気中にある薄い氷の結晶を通して太陽や月を見たとき、その結晶がプリズムとして働き、光の屈折で太陽や月を取り巻く色のついた光の輪として見えることがあり、(かさ)ともいう。
    • 太陽や月の中心に近いところに見える内暈(うちがさ)と、離れたところに見える外暈とがある。
      • 特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。
      • 虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。
    • 幻日(げんじつ)と呼ばれる、太陽から水平あるいは垂直方向に22度離れたところで太陽に似た色のついた像が見られることがある。
  • 銀河系の円盤部を包み込む希薄な球状の部分もハローと呼ぶ。
  • 参考:エンカルタ2007/Wikipedia
城山公園から見た幻日(長野県松本市) ビデオ映像あり動画

2011/5/31
2011.08.11

My Dictionary