イギリス
ジェンナー Edward Jenner
  • 天然痘を予防するワクチンを発見したイギリスの医師。
  • 1749-1823(日本-江戸時代中期)
  • 1796年に8歳の少年に牛痘のウィルスを接種し、6週間経ってから天然痘のウィルスを接種したところ、少年は健康のままだった。
    • 1798年、この事例などから論文を書く。
      • この論文で初めて「ウィルス」という言葉を使った。
    • 批判もあったが、彼の種痘法は受け入れられ、天然痘による死亡率は激減する。
  • 70年後にフランスのパスツールがジェンナーの研究を基に、現代的なワクチンを発見する。
  • WHO (World Health Organization/世界保健機構)は1980(昭和55)年に世界から天然痘が撲滅されたことを宣言した。
■ジェンナー像・・・東京国立博物館(東京都台東区)

2004/12/3
2010.02.07

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