- 標高554.7mの山。
- 平地にポツリとあるので「四方からみえる山−しほうのやま」から来ているという説がある。
- 塩ノ山と塩山
- 1380年(康暦(こうりゃく)2)に向嶽寺が開山された際、「しほのやま」に「塩山」の字をあて、「えんざん」を山号にした。
- 地名としての「塩山」は1903年(明治36)に中央線が開通したとき、駅名に「塩山」を使ったのが最初で、1928年(昭和3)に町名を「塩山町」に、1954年(昭和29)に「塩山市」ができた。
- 塩山市は2005年(平成17)に勝沼町、大和町と合併して甲州市になる。
- 全山を覆っている、アカマツ林は学術上価値が高く、ハイキングコースが設けられている。
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