閉じる
92 ベマ
ゴンサロ・フォンセカ
ウルグアイ
この作品は、作家自身によると石でできた照明灯のようなもの。
そこにあって周囲を照らす光。
光とは古代から時を経て宿り続ける内なる生命の灯のようなもの。
この作品が依頼されたとき、彼の息子が亡くなり、半年ぐらい仕事ができなかった。
それがこの作品の背景にある。