写真9:館内  >>拡大

写真8:東京オリンピック関連

写真7:東京オリンピック陸上競技スターターの上着

写真6:サッカー選手待機用ベンチ

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■東京都新宿区秩父宮記念スポーツ博物館の情報、地図、概要

秩父宮記念スポーツ博物館
ちちぶのみやきねんすぽーつはくぶつかん
国立競技場
(国立霞ヶ丘競技場)
東京都新宿区霞ケ丘町(かすみがおかまち)
グーグルアース座標(国立競技場)=N35 40 40.75 E139 42 53.83
地図地図
撮影日:2009/10/19
写真1:国立競技場
概要
  • 秩父宮記念スポーツ博物館
    • 国立競技場内にある。
    • 「スポーツの宮様」として親しまれて1953(昭和28)年(50歳)に亡くなった秩父宮雍仁親王(ちちぶのみや やすひとしんのう)を記念して、1959(昭和34)年にオープンした。
    • 競技が行われていなければ、スタジアム観覧席の一部に入ることができる。
  • 国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)
    • 1958(昭和33)年に完成した陸上競技場。
    • 1964(昭和39)年には東京オリンピックのメインスタジアムとして使われた。
    • 1991(平成3)年には世界陸上が開かれた。
    • サッカーやラグビーでは「国立」といったらここを指す。
  • 開館時間:9:30AM-4:30PM
  • 休館日:第2・第4火
  • 入館料:\300
国立競技場観覧席
公式HP
秩父宮記念スポーツ博物館 (日本スポーツ振興センター ページ)
国立霞ヶ丘競技場 (日本スポーツ振興センター ページ)

写真2:博物館入り口

写真4:玄関ロビー

写真5:国立競技場模型

  • 1998(平成10)年に伊東浩治が出した10秒00で、平均歩幅は2m27。

写真29:日本記録の100m歩幅

  • 1991(平成3)年、アメリカのマイク・パウエルが出した8m95。

写真28:走幅跳(はしりはばとび)世界記録の距離

  • 天井までの高さで、1993(平成5)年、キューバのソトマヨルが出した2m45。

写真30:走高跳(はしりたかとび)世界記録の高さ

写真31:秩父宮親王関連の展示フロア

  • 東京オリンピックに向けて長距離陸上競技用に開発された無線操作のペースメーカー。
    • 制御装置の写真があるが1部屋を占めるほどの大きなものだった。

写真26:ペースメーカー

  • 町工場の辻谷工業(つじたにこうぎょう)(埼玉県富士見市)の砲丸で、手作業による正確な重心により好記録が連発し、オリンピックのたびにメディアで話題になる。
    • 実際に手にすることができる。

写真27:日本メーカーのオリンピック砲丸

写真25:日本の古いスポーツ

  • スウェーデン人によって考案された、カーペットの上でカーリングのようにストーンを滑らせる競技。
    • ユニカールは「ユニバーサル・カーリング」(みんなのカーリング)の略。
    • 公式HP→日本ユニカール協会

写真23:ユニカール用具

  • 1960(昭和35-)年代にドイツで考案され、キャタピラの付いたスキーで草の斜面を滑り降りる。

写真24:グラススキー用具

写真22:インディアカ用具

  • 日本の一人の女性が考案した、ボール、ベル、ベルターの用具を運動の助けとして使用しながら、全ての動きを音楽に合わせて集団で行う健康体操。

写真21:3B体操用具

写真20:スポーツチャンバラ用具

  • マラソン選手、高橋尚子と野口みずきのランニングシューズ。
    • 高橋尚子
      • 2000年(平成12)、オーストラリア・シドニーオリンピックで日本女子陸上競技史上初のオリンピック金メダルを獲得(当時28)
      • その後、国民栄誉賞を受賞する。
    • 野口みづき
      • 2004(平成16)年、ギリシャ・アテネオリンピックで金メダルを獲得する(当時26)

写真19

  • 1907(明治40)年〜1931(昭和6)年
  • 女子陸上競技の草分けで、1928(昭和3)年、アムステルダム大会で銀メダルをとった日本女性初の五輪メダリスト。
  • 国内外で様々な新記録を続出、大阪毎日新聞の新聞記者を勤めながら、競技、後進の指導、著作や講演など、日本の女子陸上競技の基礎をほぼ一人で築いた。
  • しかし結核により24歳の若さで亡くなった。

写真17:人見絹枝(ひとみ きぬえ)

写真18:チェコの人見絹枝の記念碑

  • 1901(明治34)年頃にイギリス人が兵庫・六甲山にコースを作り、日本で最初にゴルフを始めた。

写真16:明治時代のゴルフキャディー

  • 1860-1938(昭和13)年
  • 講道館柔道の創始者。
  • 国際オリンピック委員として東京オリンピック招致の礎を築いた。
    • (招致は決定するも、この時は戦争で中止となる)
  • 日本体育協会を創立し、初代会長にもなった。

写真14:嘉納治五郎(かのうじごろう)

  • 神戸〜大阪間で開かれ、日本で「マラソン」の言葉が使われた初めての大会。
  • 「丸損」と冷やかされたという。
  • 優勝者には当時としては破格の賞金が贈られた。

写真15:1908(明治41)年、日本初のマラソン大会

写真13:1998(平成10)年長野オリンピックのコーナー

  • 2006年(平成18)、イタリア・トリノ冬季オリンピックで金メダルをとったときの写真。

写真12:フィギュアスケート荒川静香選手

  • 「オグシオ」の愛称で呼ばれた、バドミントン日本代表選手の小椋久美子(おぐら くみこ)と潮田玲子(しおた れいこ)の人気コンビで、2002(平成14)年〜2008(平成20)年までダブルスペアを組んでいた。

写真11:「オグシオ」のユニフォーム

  • 「オリンピック大会で重要なことは、勝つことではなく、参加することである。人生において重要なことは成功することでなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よくたたかったどうかにある。このような教えをひろめることによって、一層強固な、一層はげしい、しかもより慎重にしてより寛大な人間性をつくりあげることができる。」

写真10:クーベルタン男爵(写真)の言葉

写真3:入り口前の「御者(ぎょしゃ)の像」

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