大悲山 塩船観音寺
          しおふねかんのんじ
東京都青梅市塩船
グーグルアース座標=N35 48 17.34 E139 16 48.83
撮影日:パノラマ=2004/4/23 P1-P12=07/5/5 その他=1990年代
概要
  • ツツジの名所
    • ツツジの開花時期のみ料金を徴収する。
  • 始まり
    • 大化年間(645-650)、若狭の国(現・福井県)の尼僧、八百比丘尼(やおびくに)が、諸国遍歴のおり、ここに千手観音を安置したことによるという。
  • 「塩船」の由来
    • 天平年間(729-749)に高僧、行基が諸国を巡る途中に立ち寄り、「周囲が小高い丘に囲まれて船の形に似ている」ところから、「仏があらゆる生き物を救おうとする大きな願いの船である”弘誓の船”」になぞらえて、この地を「塩船」と名付けたいう。
  • 衰退と復興
    • 檀家を持たないため信徒の参詣や奉納が支えだったり、住職がいないことなどにより、江戸時代中期から衰退し始め、明治時代に政府の神仏分離令や修験道の廃止令により荒廃した。
    • 昭和40年代(1965〜)、寺役員や地域の人々により、境内にツツジを植え、復興させた。
  • 火渡り荒行
    • 5月3日に無病息災を祈願して行われる、山伏姿の行者や一般参拝者が火を渡る行事。
  • 入園料(ツツジまつり期間中のみ):300円
青梅市に関する記事塩船観音寺の記事要約→青梅市の記事参照
公式HP
塩船観音寺

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■東京都青梅市塩船観音寺の情報、地図、概要

写真12:鐘楼

写真11:護摩堂

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写真10

写真9 (360度)

写真8:富士山が見える

写真7:ツツジ園最上部

写真6:護摩堂

写真5 (360度)

写真4:護摩堂

写真3

写真2:仁王門から阿弥陀堂を

写真1:仁王門

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写真4

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写真2

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