- 1877年(明治10)、アメリカの動物学者、モースが横浜から東京に向かう汽車の中から貝塚を発見する。
- モースは資料に貝塚の位置を記述しなかったため、位置がはっきりしなくなった。
- 1929年(昭和4)に現、「大森貝塚遺跡庭園」(品川区)の位置に「大森貝塚碑」が建てられた。
- 翌、1930年(昭和5)に大田区山王1丁目にも、ここが貝塚の場所としてこの「大森貝墟碑」が建てられた。
- 1955年(昭和30)、両方の碑とも国の史跡に指定される。
- 貝塚発掘から100年目の1977年(昭和52)に、当時の「発掘保証金」の文書が見つかり、その中に発掘場所が記されていたため、「大森貝塚遺跡庭園」の位置が貝塚の位置であることが特定された。
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