| 静御前の墓所 |
| 埼玉県久喜市栗橋中央 |
| グーグルアース座標=N36 8 15.61 E139 41 41.74 |
地図 |
| 撮影日:2010/4/8 |
写真1:墓碑
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| 概要 |
- 京都を落ちのびた源義経は平泉(ひらいずみ)(岩手県平泉町)に向かった。
- 義経の寵愛を受けていた静御前は後を追ったが、途中で義経討ち死にの報せをきく。
- 悲嘆にくれた静御前は京に戻ろうとするが、この地で亡くなったという。
- この地にあった寺に葬られたが、墓がないのを哀れんだ幕府領を広域支配する代官である関東郡代が、1803(享和(きょうわ)3)年(江戸時代後期)、墓碑を建立したという。
- 静桜(しずかざくら)
- 原木は栃木県宇都宮市にあり、義経の討ち死にを知った静御前が弔いのために植えたのが由来だという。
- ここに植えられている静桜は、その接ぎ木苗が寄贈されたもの。
- ソメイヨシノより遅く4月中旬に開花するという。
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