長野県岡谷市の記事 (最終更新:2008.08.17)
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無記入は信濃毎日新聞
2011.01.13
  • 岡谷市では児童養護施設「つつじが丘学園」に。
asahi.com
2008.02.06
  • 新鮮な発想 予算反映も
  • 「講座」学び 市民が事業提案
  • 81市町村時代
2007.11.30
  • 市税納付にポイントOK
  • 95店加盟 買い物カード
  • 納税しやすく商業振興にも
  • 本年度内に導入へ
  • 岡谷スタンプ協同組合発行の「おかぽんカード」で買い物をしてためたポイントを市税などの納付に充てられる制度を始める。
    • 納税の機会を増やすとともに、商業振興を進める狙い。
    • 県内では飯山市や野沢温泉村など少なくとも6市町村が、ほぼ同様のサービスを導入している。
  • カードは、組合加盟の商店や飲食店などで買い物や飲食をした際、105円ごとに1ポイントがカード内のICチップに加算される仕組み。
    • 加盟店で1ポイント1円として利用できる。
    • 市内循環バス「シルキーバス」や福祉タクシーの回数券購入などにも利用できるようにする。
  • 公式HP→岡谷スタンプ協同組合
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2007.08.29
  • 産業集積 強み生かして
  • 工場用地の不足や零細企業の将来 課題
  • [岡谷あすの活力へ 市長選 来月16日告示(下)]
  • 戦前からの製糸業を足掛かりに、戦後は時計やカメラなどの精密機械産業で発展してきた岡谷市。
    • 工業は市の基幹産業。
  • 一方で、林野や湖沼を除いた可住地の人口密度が県内19市で最も高く、近隣市町村に比べて工場用地に適した広い土地が少ない上に、地価も高いという難点を抱える。
    • これまでに近隣市町村などに工場を移した企業も少なくない。
  • しかし、岡谷市が持つ産業集積も魅力。
    • 取引先から通常は工程に1、2日かかる部品を「きょう中に加工できないか」といった注文が持ち込まれることがある。
    • 「市内に数多くある高い技術を持った企業の協力を(工程の一部に)得ることで、こうした急な発注にも品質を落とさずに対応できる。これは営業上の大きな強み」と部品加工工場の経営者。
  • 市内では従業員10人未満の事業所が全体の7割余を占める。
    • 多くが家族経営で、高齢化や後継者難に直面。
    • 市と民間が協力し「ものづくりのまち」を支えてきた職人的な技術を継承していくころはできないのか−。
    • 市にこうした役割を期待する企業関係者は少なくない。
    • 行政にも、地域の特製を踏まえた「発想力」が問われている。
2007.08.28
  • 生活へ影響も 議論必要
  • 病院統合・ごみ焼却場・・・財政負担は
  • [岡谷あすの活力へ 市長選 来月16日告示(上)]
  • 経営効率化のため、市立岡谷病院と健康保険岡谷塩嶺病院の統合。
  • 老朽化のため、火葬場、ごみ焼却施設、消防署の建て替え。
  • 市に、大規模な施設を立て続けに建設できる「体力」がどこまであるのか。
    • そのために市民生活にはどんな影響があるのか。
行事 >>戻る
2012.02.27
  • 地域を知る「検定」104人挑戦
  • 製糸工場の数は? 姉妹都市の名は?
  • 岡谷検定
2008.07.27
  • 挙式の2人 嫁入り道中
  • きつね祭」で復活
2008.06.28
  • 人前結婚式 カップル決定
  • 岡谷きつね祭で復活
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2011.03.21
  • 岡谷の豪雨災害:「災害伝承之碑」を除幕 06年7月豪雨、教訓を後世に
  • 2006(平成18)年7月の豪雨災害により県内最大の被害を受けた岡谷市湊花岡地区で、被災経験を後世に伝える「災害伝承之碑」の除幕式。
    • 集落を通る小田井沢川の上流で土石流が発生し、7人が死亡、多数の家屋が全半壊するなどした。
毎日新聞
2008.07.20
  • 災害学び生きる力
  • 土石流から2年 湊小学校6年
  • 現場見学や森づくり 心の傷を乗り越え
2008.04.19
  • 豪雨−守ってくれた桜に感謝
  • 湊小学校6年生 作文飾る
2007.07.20
  • 土石流1周年追悼式
  • 昨年7月の豪雨で土石流に襲われ、8人が犠牲になった岡谷市の諏訪湖畔で被災1周年の追悼式があり、流木の「鎮魂の火」が燃え上がった。
    • 当時、土石流になぎ倒されたカラマツ材を保管していたもの。
朝日新聞(東京多摩版)
2006.07.20
  • 一瞬・・・神社も家も
  • 目の前、押し寄せる岩
  • 記録的な大雨の影響で土石流や鉄砲水が発生。
    • 岡谷市では5人が遺体で見つかった。
  • 土石流は中央道にぶつかり、二手に分かれた。
    • 「中央道がなかったら地区は全滅だった」
朝日新聞(東京多摩版)
水源 >>戻る
2008.05.31
  • 水源代替案求めず
  • 岡谷市長
  • 下諏訪ダム中止 利水問題収束へ
2008.05.17
  • 「新水源 必要なし」
  • 研究結果報告 需要減少を見込む
2002.03.14
  • 水質改善浄化かダムか
  • どうする土壌・地下水汚染
  • トリクロロエチレン検出の岡谷市
  • 地下水頼み 水道で議論
  • 地域的汚染への対策を欠く法案
  • 地下水に溶けたトリクロロエチレンが地中を伝い、出てきた。岡谷市は扇状地で、地中の岩盤上の地下水に有機溶剤の原液がたまっている。
    • 地下水の移動で汚染が広がっている。
  • 岡谷市は戦後、精密機械工業が発展した。
    • その一方、製品の洗浄などに使用した有機溶剤が土壌にしみこみ、地下水の汚染を招いた。
  • 汚染は市街地のほぼ全域に及ぶ。
    • 岡谷市水道水の約8割は地下水とわき水に依存する。
  • 水質汚濁防止法では、地下水に基準を上回る汚染があっても、自治体が行政指導して飲用をやめれば、汚染を起こした事業者に浄化義務はない。
    • 汚染が発生しても別の水源に転換する自治体が大半で、浄化につながっていない。
  • 工場が操業中の場合は、調査、対策の義務はない。
  • 環境省は法制化にあたり既存の工場にも調査の義務付けを検討した。
  • しかし経済団体連合会や中小企業の団体が「操業中の工場まで義務づければ、費用負担に耐えられない企業が続出する」と抵抗し断念した。
朝日新聞(東京多摩版)
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2007.05.17
  • 2年連続 最高位
  • 国際コンクール
  • 洋菓子店の商品「くるみやまびこ」
  • 「ヌーベル梅林堂」の「くるみやまびこ」と「諏訪の月」が「モンドセレクション」で最高位のグランドゴールドメダル(最高金賞)を受賞。
  • 「くるみやまびこ」は昨年に続き2度目の受賞。
    • 「くるみやまびこ」は、1986年(昭和61)からのロングセラーで、クルミ入りのキャラメルをクッキー生地で包んで焼いた菓子。
  • 「諏訪の月」は2004年(平成16)発売の、クルミとキャラメルに白あんを加えた和風の焼き菓子。
  • 公式HP→ヌーベル梅林堂
ウナギ >>戻る
2012.01.30
  • 感謝込め ウナギ放流
  • 諏訪湖で「うなぎのまち岡谷の会」
  • 「寒の土用丑の日」に供養祭
2010.07.27
  • 少々高くても味わいばっちり 岡谷のウナギ店にぎわう
  • 26日は土用丑の日
    • 15店ほどある「うなぎ店」は昼時から大わらわ。
  • 岡谷市は諏訪湖から天竜川が流れ出す位置にあり、川魚が特産。
    • さいたま市、静岡県三島市と並んで「うなぎのまち」をPRして消費拡大を進めている。
asahi.com
2007.07.31
  • 保育園の給食に「うなぎのかば焼き
  • 市内の13の市立保育園で。
  • うなぎ料理店など23店でつくる「うなぎのまち岡谷の会」が「小さなころから名物の味を覚えてほしい」と昨年から土用丑の日に提供。
    • 計1420食を届けた。
御諏訪太鼓 >>戻る 関連HP→岡谷太鼓まつり
2008.06.28
  • 御諏訪太鼓の小口大八さん(84)事故死
  • 御諏訪太鼓宗家で御諏訪太鼓保存会会長。
    • 乗用車にはねられ。
  • 複数の太鼓を多人数でたたく「複式復打法」を考案。
    • 和太鼓ブームの立役者として知られる。
    • 伝統芸能「御諏訪太鼓」を復活させ、後進の指導にあたり、長野オリンピック(1998(平成10)年)の閉会式でも演奏した。
朝日新聞(東京多摩版)
2007.05.23
  • 大河ドラマで御諏訪太鼓
  • 岡谷の保存会 出演向け練習
  • 御諏訪太鼓保存会が、放送中のNHK大河ドラマ「風林火山」に出演する。
    • 同保存会が大河ドラマに出演するのは、1988年(昭和63)放送の「武田信玄」、1992年(平成4)の「信長」に続いて3度目。
  • 今回出演するのは、晴信(後の武田信玄)が甲府の館で開いた宴のシーン。
    • 晴信(市川亀治郎)、由布姫(ゆうひめ・柴本幸)の前で、保存会会長作曲の「諏訪雷(すわいかずち)」を披露する。
イルフ童画館 >>戻る
2007.11.17
  • 静岡の25歳女性 受賞
  • 武井武雄記念日本童画大賞
  • 童画大賞は岡谷市出身の童画家武井武雄(1894年(明治27)-1983年(昭和58))に創設。
    • 若い作家の発掘を目的に隔年で開いている。
塩嶺小野立公園 >>戻る
2007.10.15
  • 日本一短い一礼だけの祭り「塩嶺御野立記念祭」−今年は20秒
松本経済新聞
2007.06.22
  • 「一同、礼」1分で終了
  • 塩嶺御野立記念祭
  • 日本一短い祭りとされる「塩嶺御野立記念祭」。
    • 岡谷市と塩尻市の境にある公園で、両市の市長や市議ら120人が、「一同、礼」の合図で明治天皇巡幸を記念した石碑に1分間黙礼して祭りは終わった。
  • 1880(明治13)年6月に明治天皇、1947(昭和22)年10月に昭和天皇が両市境の塩尻峠を訪れたことから、祭りは毎年6月に岡谷市、10月には塩尻市が担当して開いている。
  • 岡谷市は昨年6月の祭りで、それまで10秒程度だった礼の時間を「敬意を表するために」と1分に延ばした。
    • 「長すぎる」との声もあり、塩尻市が担当した昨年10月の祭りでは30秒ほどに。
    • ただ、岡谷市は「もともとは1分だった」と今回も長めに時間設定した。
岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館 >>戻る
2011.06.02
  • カイコ飼育、小学校で出前授業
asahi.com
2004.07.16
  • 製糸業の盛衰語る4万点
  • 蚕の繭から生糸をつくる製糸業が盛んだった岡谷市は、かつて「大岡谷」といわれた。
    • 最盛期の1930(昭和5)年、同市の人口は約7万6千余人、このうち、女子工員の数は約3万4千余人と半数近くを占めた。
    • 市内の製糸工場の数は214にのぼった。
    • 岡谷を拠点に製糸業は全国に波及し、さらに朝鮮半島に及んだ。
  • 「ある製糸工女哀史」と副題のある「あゝ野麦峠」で、岡谷の製糸業は今日に悲話として残る。
    • しかし、「哀史は極端な描写。当時の経営者たちは、質の良い糸を繰る工女たちを大事にした。往時の資料からは、賃金の高さ、十分な食生活、農村から岡谷へ来て家計を支えた工女たちの活気に満ちた姿が見えてくる」と博物館の学芸員。
  • その製糸業はいま、岡谷に1軒残っているだけ。
asahi.com
諏訪湖 >>戻る
2008.08.17
  • 夜景湖面に「優しい光」
  • 花火まつり」「灯ろう流し
  • (釜口水門周辺)
鶴峯公園花 >>戻る
2011.05.20
  • ツツジ3万株見ごろ、週末満開か
asahi.com
2008.05.13
  • ツツジ 今季は見事
  • 地元が「再生」活動
2008.05.06
  • ツツジ鮮やかに
2006.05.20
  • ツツジ見ごろに
  • 中部日本一」という名所。
    • 丘の斜面に広がる公園にはドウダンツツジやヤマツツジなど30種類が植えられている。
    • 冬の寒さの影響などから花芽があまり出ず、約3万株のうち、花を咲かせたのは半分ほど。
  • 「つつじ祭り」期間中は公園近くに有料駐車場を開設。
    • 夜間は園内のライトアップもしている。