和田宿本陣
わだじゅくほんじん
(国史跡) |
| 長野県長和町和田 |
| グーグルアース座標=N36 12 28.70 E138 12 45.03 |
地図 |
| 撮影日:2005/8/18 |
写真1
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| 概要 |
- ここ和田宿の本陣。
- 皇女和宮のエピソード
- 1861年(文久元)11月に中山道を通る皇女和宮の降嫁の一行がこの本陣に泊まることになっていた。
- しかし、この年の3月に宿場のほとんどが火災で焼失し、本陣も焼け落ちた。
- 和田宿は宿泊地の指定を返上しようとしたが、今、返上されても間に合わないということで拒否され、幕府から借金をして本陣も含めて宿場を再建した。
- 和宮の一行は総勢1万人以上、通りすぎるのに4日かかったという。
- 和宮が宿泊した後、まもなく大政奉還、そして明治維新で幕府がなくなり、よって宿場の機能も必要なくなった。
- しかし、借金だけは残り、現在残っている本陣の建物の右側にも建物があったが、売り払われたという。
- 残った建物は1974年(昭和49)まで役場などの事務所として使われていた。
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- 開館時間:9:00AM-4:00PM
- 休館日:月曜日,冬季(12月〜3月)
- 観覧料:300円(本陣,かわちや,黒燿石石器資料館などの共通券)
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