お六櫛
おろくぐし
長野県木祖村の伝統工芸品で、歯が非常に細かいのが特徴のクシ。
主にミネバリの木から作られる。
江戸時代の後期から作られていた。
名前の由来:
頭痛持ちのお六が、御嶽山(おんたけさん)にお参りにいったところ、夢枕に御嶽大権現が表れ、ミネバリの木で櫛を作って髪をすくように言われる。
その通りにするとすっかり頭痛が治ったという話が最も有名な説。
長野県の伝統工芸品に指定されている。
現在は、機械による製造が主で、伝統的手作りは後継者不足に悩んでいる。
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木祖村郷土館
関連HP
木曽のお六櫛
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