長野県波田町の記事
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2007.08.15
  • 激しい炎 ご先祖迎える
  • 波田4区で伝統の盆火
  • 和田堰(せぎ)で。
  • 三角形のやぐら状に編んだ麦わらに火を付け、堰に流して先祖の霊を迎えたり送ったりする行事。
  • 100年以上の伝統があるとされる。
  • 本来は三九郎と並ぶ子供の行事だった。
    • 昔は子供だけで全部準備したが、少子化のため近年は大人が参加。
2007.06.21
  • 夢のプラモデル専門店
  • 思う存分楽しんで 
  • 波田で開業 
  • 県内初の製作ブースも
  • 塩尻市の三村さんは模型の趣味が高じ、脱サラしてプラモデル専門店「エア・ベース」をオープンさせた。
  • 「定価販売が業界の常識」という中で、愛好者のすそ野を広げようと、定価より15〜20%ほど安く販売している。
  • 県内には専門店が少なく、愛好者の多くが東京や中京圏に出向いたり、インターネットの通信販売を利用したりという現状がある。
2007.06.13
  • 段丘林 整備へ 
  • クマの”隠れ家”一掃 
  • 景観向上にも期待
  • 昨年はクマの目撃情報などが43件あり、猟友会によって10頭が捕獲された。
    • 捕獲頭数は例年の4、5倍。
  • 荒れた景観が観光客らに悪い印象を与えているほか、ごみの不法投棄も相次いでいる。
  • 段丘林の手入れをすることで、人と野生動物の生活圏を隔てる緩衝帯になることを目指す。
2007.04.22
  • なぜ?先生にも疑問の目
  • 採点基準追い見事大賞
  • 長野県梓川高校放送部
  • 企画会議のテーマ。学校近くの歩道橋。3カ月前から取材を進めている。
    • 歩道橋は、国道を挟んで学校と駅をつないでいる。だが、「駅から少しずれていて使いにくい」ため、電車を降りた生徒たちは、ひっきりなしに通る車の間を縫って国道を横断する。
    • カメラを設置して歩道橋を24時間撮影すると、通行人は1日2人だけだった、ということも以前作品にした。
    • 「横断歩道を作ってほしいという地元の要望はどうなっているの?」「横断歩道や歩道橋の設置基準は何なの?」
    • 「なぜ、駅のすぐ近くに横断歩道が作れないの?」
    • 取材拒否にあいながらも、国土交通省や警察、波田町役場に取材を重ねた。道路管理行政に横たわる縦割りの弊害が次第に見え始めている。
  • 会議には顧問の教諭が顔を見せ、「何が原因なの?」「どこに取材すべきなの?」部員たちは一生懸命答えようとするが、返事ができないこともしばしばだ。
    • 「子どもは柔軟な発想ができるなんてウソ。
    • 高校生にもなると、規範意識でがんじがらめです。
    • ショックを与えて考えさせないと」
  • 3月に表彰式があった「東京ビデオフェスティバル」(日本ビクター主催)には「漢字テストのふしぎ」を出品。
    • 採点基準の根拠となる常用漢字表の字体は「あくまで標準」というのが、国語課の返事だった。
    • そこで、漢字テストの回答例を作って県内の小中高14校の総計200人の教師に採点してもらった。
    • 人によって○を付けたり、×を付けたりバラバラ。採点基準は「教師個人の感性や経験によるところが大きい」と結論づけた。
    • それでも「形が大事」と譲らない教師たち。ラストでは「漢字テストは図形テスト?」と皮肉った。
    • コンテストでは「先生を構えさせず、ありのままに語らせた力量に感嘆した」と評価された。
  • 機材の購入費は、部費のほか、賞金や文化祭などの映像を売ってまかなう。
    • 大賞受賞の影響か、この春、新1年生がたくさん見学に来るようになった。
    • 「放送部の経験が人生を変えた」「目上にも自分の考えをはっきり伝えることができるようになった。度胸がつきましたね」と、放送部出身で、大阪市のテレビ制作会社に就職した柳澤さん。
    • 顧問の教諭は「結局、自分の感性を信じることなんです。受賞作も、先生の言うことを疑ったことから始まったんですから」と言う。
    • 部員が突然、自分の意見を言い始める時がある。そんな時、うれしさで背筋がぞくっとするのだそうだ。
  • 梓川高校:
    • 1949年(昭和24)、2つの農業高校が統合して誕生。
    • 現在は普通科のみ今春の卒業生のうち7割強が専門学校、大学に進学。
    • 放送部は6年前、顧問教諭が生徒1人と始めた活動が発端。
    • 地元テレビ局のコンテストやNHK杯全国高校放送コンテストで優勝した実績がある。
    • 「漢字テストのふしぎ」は東京ビデオフェスティバルのホームページで見ることができる。
朝日新聞
2006.05.21
  • 統一デザイン新境界標識
  • 波田町に第1号
  • 三溝の国道158号沿い。
  • 波田町と松本市、塩尻市、安曇野市、山形村、朝日村でつくる安曇野・松本平サイン整備推進協議会による統一デザイン標識第1号。
  • 県産材を柱に、町名と町の特産・スイカ畑のイメージ写真がアルミパネルに印刷されている。
  • 伝統的な民家をイメージした統一デザインは、北アルプスの眺望や田園風景など景観に配慮した。
信濃毎日新聞
合併 >>戻る
2007.06.20
  • 合併目指し松本側にPR
  • HPで財政紹介へ
  • 松本市との合併を目指している波田町は、松本市民に町の特色や町政運営について知らせるため、
  • ホームページ内に設ける「合併コーナー」の素案を示した。
市民タイムス
2007.01.17
  • 波田町が合併申し入れ
  • 松本市側は思い複雑
  • つながり深いが・・・2年前に協議離脱
  • 市民の意向が鍵に
  • 松本市長は記者会見で「独り相撲をしているのでは」と、波田町の動きを牽制する発言も。
  • 「住民投票をして合併協議を離脱し、わずか2年半しかたたないのに、アンケートで合併賛成が多かったので再び合併をというのはどうなのか、という思いでは」と市長の考えを”代弁”する松本市幹部職員。
  • 波田町は多額の負債を抱えている。
  • 「松本地方のリーダーとして松本市が合併を拒むことは難しい」との声もある。
  • 2年半での波田町の”方向転換”を疑問視しながらも、「頼られている以上、最終的に受け入れるのが松本の責任なのではないか」、とある松本市議。
2006.12.23
  • 町議会 松本との合併、推進へ
  • 全員協議会「賛成」の見解まとめる
特産 >>戻る
2007.08.02
  • さぁ スイカの季節 
  • イベント始まる
  • 「波田すいか祭」が町役場駐車場で始まった。
  • スイカの試食・販売コーナー。
市民タイムス
2007.06.28
  • 水ギョーザ特産化へ弾み 
  • 商工会女性部 主張大会で県代表に
  • 長野県商工会女性部連合会などが主催する主張発表大会で水ギョーザの取り組みが最優秀賞を獲得。
  • 県代表として横浜市で開かれる関東ブロック主張発表大会に出場する。
  • 水ギョーザは昨年から、波田町商工会が運営する農産物直売所・恋人の丘サラダマーケットで販売されている。
  • 中国に在住経験のある町民から教わった本場の作り方を基本に、地元産の食材をふんだんに使って手作りしている品。
  • 販売までに5年間ほど試行錯誤を重ねた。
  • 「一度食べた人は何度も買いに来る」という。
2007.06.22
  • スイカ初出荷
  • 松本ハイランド農協すいか共選所で、ハウス栽培のスイカ出荷が始まった。
信濃毎日新聞
安養寺 >>戻る
2007.05.15
  • 桜生かし庫裏建て替え 
  • 安養寺で上棟式
  • 250年ほど前に建てられた現在の庫裏の老朽化が激しいため新築を決めた。
  • 移築場所から伐採した木を、用材の一部に使っている。
  • 建物周辺にある樹齢数十年から数百年のシダレザクラを残すため、直方体ではなく入り組んだ形の建物にした。
市民タイムス
2007.04.17
  • 漆絵画で幻想的に
  • 安養寺のシダレザクラ
  • 1年かけ完成
  • 死生観を表現
  • 松本市の洋画家(69)。
  • 寺にある樹齢350〜500年とされる2本のシダレザクラ。
  • 昨年、初めて鑑賞し「極楽浄土を感じた」。
  • その日のうちに風景をスケッチした。
  • シダレザクラの漆絵画は縦1.3メートル、横1.6ほど。
  • ベトナムのホーチミン市にある自分の工房で、現地の職人とほぼ1年がかりで完成させた。
  • 漆絵画は、蒔絵(まきえ)の技法を用い、貝殻や卵の殻で模様を出し、漆絵の具で色付けした。
信濃毎日新聞
新島々駅 >>戻る
2007.06.22
  • 上高地、乗鞍への玄関口 
  • 乗り換えバスの発着場も 
  • ぶらり駅めぐり
  • 松本電鉄上高地線の終点。
  • 駅舎は上高地や乗鞍高原などへ向かうバスが発着するバスターミナルと兼用。
  • 乗降客のほとんどは観光客と登山客が占める。
  • 元々は上高地線の終点駅は一つ先の島々駅だったが、1958年(昭和33)の台風により、土砂崩落が発生。
    • 復旧に国や県の助成が受けられなかったたため、廃線になった。
  • 駅の向かいに、波田町の観光案内所兼特産物直売所がある。
    • 島々駅を解体復元した建物を使っている。
    • 11月末まで無休、9:00AM-5:00PM
市民タイムス
墨の芸術館・淡香苑 >>戻る
2007.08.01
  • 水墨画の魅力 地域から発信 
  • 「淡香苑」10周年 
  • 中国人画家の作品 記念展示
  • 波田町の水墨画家、牛丸梓淡さん(57)の私設美術館。
  • 「地方在住の愛好者が常に刺激を受けられる拠点を作りたい」と、自作を含めた作品を展示。
  • 10周年記念として並ぶのは、牛丸さんが教えを受けた北京在住の中国人画家の作品。
市民タイムス
仁王門・田村堂 >>戻る
2007.06.26
  • 名称は「上波田公園」
  • 仁王門南側の造成
  • 昨年造られた公園の名称が決まる。
  • 公園は、波田町と地元地権者の上波田地区まちづくり推進協議会が一体的に進めている「街なみ環境整備事業」の一環で造られた。
市民タイムス
2007.06.14
  • 「股くぐり祭」写真コンテスト
  • 仁王尊の股の下をくぐる子供を撮った応募作。
  • 股くぐり祭は、4月中旬に行われる子供の健やかな成長を願う行事。
    • 仁王尊の股の下をくぐったらはしかが軽く澄んだという故事に由来。
2007.04.01
  • 春の行事をPR
  • 仁王尊股くぐり祭・かたくり祭
  • 上波田の仁王門
    • 仁王尊の股の下をくぐってはしかが軽く済んだという故事に倣い、子供の健やかな成長を願った行事。
    • 敷地内にある国重要文化財「田村堂」を一般公開する。
  • 上海渡カタクリ園
    • 約3万株のカタクリ。
2006.09.07
  • 重要文化財「田村堂」に新看板
  • 木柱看板が20年以上たって老朽化していたことから、金属製のしっかりした看板にした。
  • 田村堂はもともと若沢寺(にゃくたくじ・廃寺)の本尊を納めた厨子(ずし)だった。
  • 建築手法から1500年代の室町時代末期に造られたとされる。
  • 明治初年の廃仏毀釈で取り壊された際に、現在地へ移され、1953年(昭和28)に国の重要文化財に指定された。
波田駅 >>戻る
2007.04.27
  • 下校時のにぎわい 名物に
  • 小中学生が一番のお客 
  • ぶらり駅めぐり
  • 駅舎は複合商業施設「はたはたランド」に併設しており、外からはどこが駅か分かりづらい。
  • 周辺にはアップルランド、町役場、波田総合病院がある町の中心地。
  • 松本市との境の宅地化が進んだことと、小中学校の最寄りの駅になることから、小中学生の乗降が多い。
市民タイムス