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■長野県上松町木曽の桟の情報、地図、概要

木曽の桟
きそのかけはし
長野県上松町上松
撮影日:2007/8/27
写真1
概要
  • 木曽路のかつての難所。
    • 桟(かけはし):険しい山の崖ぎわに短く切った木をかけ渡した木の橋。
  • 歴史
    • 昔は険しい岩の間に丸太と板を組み、蔓などでゆわえていたものだった。
    • 1647年(正保(しょうほう)4)に通行人の松明(たいまつ)により焼失。
    • 翌年に尾張藩が約100メートルの木の橋をかけた石積みを造った。
    • 1741年(寛保(かんぽう)元年)に大改修、1880年(明治13)に改修が行われた。
    • 1911年(明治44)に旧国鉄中央線の工事のため木橋が取り除かれた。
    • 1966年(昭和41)に国道19号の改修工事で、県史跡として石垣の一部が保存された。
    • 2007年(平成19)に耐震工事が完了した。
上松町に関する記事木曽の桟の記事→上松町に関する記事の要約参照

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木曽町

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写真2:正岡子規の歌碑