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■群馬県富岡市富岡製糸場の情報、地図、概要

富岡製糸場
国指定史跡
近代化遺産
近代化産業遺産
群馬県富岡市富岡
グーグルアース座標=N36 15 21.26 E138 53 12.81
地図地図
撮影日:2010/5/15
写真1
概要
  • 1872(明治5)年、明治政府が日本の近代化のために初めて設置した官営模範器械製糸場。
    • 日本の重要な輸出品だった生糸を生産した。
    • 当時、世界有数の規模の工場だった。
    • 富岡に設置された理由
      • 生糸の原料である繭、広い土地、水、燃料の石炭の確保ができたことから。
  • 歴史
    • 1893(明治26)年、民間に払い下げられる。
    • 1939(昭和14)年、片倉製糸紡績会社(現・片倉工業株式会社)の所有になる。
      • 1987(昭和62)年まで操業が続けられた。
    • 2005(平成17)年、富岡市に寄贈された。
    • 世界遺産登録への運動が行われており、2007(平成19)年、ユネスコに提出するための国の世界遺産暫定リストに登録された。
  • 駐車場はないため、周辺の有料駐車場を利用する。
  • 開場時間:9:00AM-5:00PM
  • 休場日:年末
  • 見学料:\500
公式HP
富岡製糸場 世界遺産推進ホームページ

写真5 (360度) >>拡大

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写真4

写真3

写真2:入り口

■チケット

  • 当初は利用されなかったが、後に水を汲み上げられるポンプが開発されたため使われたという。

写真9:崖下の鏑川(かぶらがわ)

写真8:資料展示スペース

  • 指導したフランス人技師ブリューナが家族とともに居住した建物。
    • その後、内部は改造されて利用されたため当時の面影は残っていない。

写真7:ブリューナ館

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