高田博厚     ,
 たかだ ひろあつ 
1900(明治33)-1987(昭和62)
彫刻家

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高田博厚の歴史
西暦 日本-年代 高田博厚-出来事 日本-出来事 世界-出来事
1900 明治 1900(明治33) 石川県七尾に生まれる。
1904 1904-1905 「日露戦争」勃発
1912 大正 1912(大正元年) 12歳でクリスチャンの洗礼を受ける。
1913 中学時代はシェークスピアを原文で読むなど、語学力が優れていた。
1914 ↓第1次世界大戦
1918 東京美術学校(現、東京芸術大学)を受験するが失敗、その後、友人の紹介で高村光太郎と知りあう。 11月 ↑第1次世界大戦
1921 1921(大正10) 21歳 東京外国語学校(現、東京外国語大学)イタリア語科に入学する。在学中に「ミケランジェロ伝」を翻訳し、出版する。同じ頃、高村に借りた彫刻台で彫刻を始める。
1923 9月1日 1923(大正12) 関東大震災
1929 昭和 1929(昭和4) 高村光太郎らの国画会に参加する。
1931 1931(昭和6) フランスに渡る。以後26年間滞在する。ロマン・ロランやガンジーらと親交を持ちながら、彼らの頭像などを作る。
1939 9月1日 ↓第2次世界大戦
第2次世界大戦中は敵国人としての扱いを受ける。
1945 ↑第2次世界大戦
1946 戦後はドイツで難民となるなど、生死の境をさまよう。
1957 1957(昭和32) 帰国する。その後、カンヌ映画祭の日本代表となったり、また読売新聞嘱託としてパリ通信員を勤め、帰国後は九州産業大学芸術学部創設に尽力した。
1978 1978(昭和53) 1978年福井県立美術館で個展を開く。
1980 1980(昭和55) 東京高島屋などで生誕80周年記念の回顧展を開催。 12月 1980 元ビートルズのジョン・レノン、マーク・チャップマン(終身刑)に射殺される。
1987 1987(昭和62) フランスの精神文化を伝える多くの著作物を残し、アトリエのある鎌倉市で没する。