川端康成
かわばた やすなり
昭和時代の小説家。
1899年(明治32)-1972年(昭和47)
1968年(昭和43)に
日本人初のノーベル文学賞
を受賞。
1972年(昭和47)にガス自殺する。
主な作品
1926年(昭和元) 「
伊豆の踊り子
」書生の旅芸人の踊り子に対する思慕。
1935年(昭和10)〜1947年(昭和22) 「
雪国
」 島村と温泉町の芸者の駒子との関係。
1949年(昭和24)〜1954年(昭和29) 「
山の音
」 老いを感じるようになってきた舅と嫁との微妙な関係。
1960年(昭和35)〜1961年(昭和36) 「
眠れる美女
」 睡眠薬で眠らされた若い女を世話する老人。
関連HP
川端康成記念會
閉じる
My Dictionary