荻原碌山 おぎわら ろくざん 
1879-1910
彫刻家
  • 彫刻「女」と「北條虎吉像」が重要文化財。当時出品された展覧会では、いずれも3等賞だった。
  • 長野県安曇野市に「碌山美術館」がある。

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荻原碌山の年表
西暦 日本-年代 荻原碌山-出来事 日本-出来事
1879 明治 (明治12) 長野県南安曇郡東穂高村に生まれる。
1894 日清戦争、勃発
1901 (明治34) 渡米してニューヨークで絵画の勉強をする。
1903 (明治36) フランスに渡る。
1904 (明治37) ロダンの「考える人」を見て感動し、彫刻に転向することを決意する。 日露戦争、勃発
1908 (明治41) 同郷の先輩、相馬愛蔵、相馬黒光(こっこう)夫妻の経営する新宿中村屋近くにアトリエを設ける。
1910 (明治43) 中村屋で突然喀血し、32歳で急死。