宝石
瑪瑙 めのう
Agate
  • 玉髄の一種で、色や縞模様(しまもよう)が美しいもの。
  • メノウは磨くときれいな光沢が得られ、カメオ用の原石や、宝石として装飾品に使われる。
  • 日本では、仏教の経典で、金や銀、瑠璃(るり)などとともに七宝(しちほう/しっぽう)の一つとされ、珍重(ちんちょう)されてきた。
    • 原石が馬の脳の形と似ているために、馬の脳、メノウという和名がついた。
  • 火山岩の空洞を埋めるように塊状で産出し、中心部には水晶が群生している場合が多い。
    • 鉱物としては、石英のごく細かい結晶の集合体で、玉髄や碧玉と同じ仲間。
    • 化学組成は大きな幅をもつが、ほとんどが二酸化ケイ素(シリカ)で、多くの場合、アルミニウムや鉄の酸化物を含んでいる。
  • 縞メノウ(オニックス)
    • 黒と白のまっすぐな縞をもつもの。
  • サードニックス(サードオニックスともいう)
    • 赤白縞のメノウで、8月の誕生石とされている。
  • 参考:エンカルタ2007
■水入りメノウ・・・地球の宝石箱(長野県塩尻市)

2011/5/18
なるさわ富士山博物館(山梨県鳴沢村)

2010/10/29
印章資料館(山梨県市川三郷町)

2010/10/28
■水が閉じ込められているメノウ ミュージアム鉱研・地球の宝石箱(長野県塩尻市)

2006/5/19
2011.03.21

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