歌留多/加留多/骨牌 かるた
  • 札に書かれた絵や文字を合わせるゲーム。
  • ポルトガル語のカードゲーム全般を指すcarta(英語でcard)に由来する言葉。
  • 外国から伝わり賭博に使われるものと、日本古来からの純粋なゲームの2つに分けられる。
  • 外来系
    • 南蛮貿易が始まった16世紀の後半(日本-安土桃山時代)にポルトガル人が持ち込んだ。
    • 庶民が賭博に用いたため、しばしば幕府が禁止令を出した。
    • さまざまなカルタが作られたが、花札はその一つ。
  • 在来系
    • 平安時代貴族による、ハマグリの貝殻に書かれた絵を合わせる遊びが始まり。
    • 歌を合わせる百人一首や文字や絵を合わせる、いわゆる「カルタ」がある。
  • 郷土かるた・ご当地かるた
    • 地方・地域の特色を地域住民に知らせたり、後世の残すため、代表的な自然、歴史、産業、文化をよんだかるた。
関連
関連HP
全日本かるた協会
日本郷土かるた研究会
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信濃いけだかるた (長野県池田町)
■本庄かるたの碑 本庄市歴史民俗資料館(埼玉県本庄市)

2010/6/2
島崎藤村が作ったカルタ 清水屋資料館(岐阜県中津川市)

2007/8/21
■子供がつくった郷土かるた 青木村郷土美術館(長野県青木村)

2007/4/17
2011.9.19

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